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華代ちゃんシリーズ番外編+イチゴちゃんシリーズ海賊版

「りくちゃんのヒ・ミ・ツ:おまけつき」

作:Zyuka


※「華代ちゃん」シリーズの詳細については、以下の公式ページを参照にしてください。
http://www.geocities.co.jp/Playtown/7073/kayo_chan00.html


※「華代ちゃんシリーズ・番外編」の詳細については、以下の公式ページを参照にしてください。
http://www.geocities.co.jp/Playtown/7073/kayo_chan02.html




 これは、真城様の「いちごちゃんシリーズ」の他に、Zyukaの手による「りくとななのおまけ付き華代ちゃん研究」に関係がある作品です。まだ双方を読んでおられない方は、先にそちらを読まれることをおすすめします。



 ハンター組織の本部には、更衣室と呼ばれるものが3つ存在する。
 ひとつは男性用、もうひとつは女性用、そして最後のひとつは・・・?

『真城華代被害者用更衣室』

 3番目の更衣室にはそういう札がかかっていた。

「はううう・・・」
 『真城華代被害者用更衣室』の中のロッカーの前で一人の少女がため息をついている。
 ロッカーのネームプレートは「半田りく」・・・彼女の名前だ。
「はううう・・・」
 少女、りくはロッカーの扉を開け・・・そこにある鏡を見たとたん・・・
 ぽっ・・・
 バタン!!
「・・・なんでこんなことになっちゃったんだろう?」
 彼女は自分の体を見下ろし、再び赤くなった。
 今の彼女の姿はというと・・・その・・・何というか・・・チトとんでもない格好をしていた。

 ある動物を模した衣装・・・その動物とは・・・ウサギ!!しかも黒ウサギ!!

 肌に密着した黒いスーツ、おしりには同じ色の尻尾。編みタイツに包まれた足の先はやっぱり黒いハイヒール。首には黒い蝶ネクタイ。きわめつけは頭の上ににょっきりと伸びた長い耳・・・
 ようするに、バニーガールなのである。

「ぬ、脱がなきゃいけないよな・・・いつまでもこんな格好をしているわけにはいかないし・・・でも、でも・・・」
 ロッカーの中には、ハンターの標準服である、黒いスーツ・・・
「あ、あり・・・」
 ハンター用の黒いスーツはなく、なぜかレオタードみたいな形の服が入っている。犯人は言わずともわかってくる・・・
「・・・5号か・・・7号当たりか・・・?」
 さらには、彼女用にオーダーメイドした・・・いや、組織のある一部の人間が彼女のために“面白がって”オーダーメイドしまくった、ブラやショーツが入っている。
「・・・そんな物を身に付けるなんて、は、恥ずかしい・・・」
 今のバニーガールの格好のほうが余計恥ずかしいと思うが・・・
「そ、それに、この体・・・見てもいいのかな・・・い、いや、俺の体なんだけど。でも、その・・・」
 半田りくは、ぶつぶつそうやいている。
 ・・・彼女には意味はわかっているらしいが、聞いているほうにとっては、ちんぷんかんぷんだ。 
「・・・・・・全部、俺の体を全部・・・いや、でも」
「何やっているんだ、りく?」
「はわぁぅ!!い、苺!!い、いつからそこに!!?」
「さっきからいたよ・・・」
 りくのそばにいた高校生ぐらいの女の子。彼女はこの『真城華代被害者用更衣室』のもう一人の使用者、半田苺であった。
「りく・・・いつまでそんな格好をしているんだ?早く着替えてしまえよ」
 苺は、その容姿に似合わない口調でそういい、自分のロッカーを開けると、ぱっぱと着替えをはじめる。
「・・・お前、その・・・恥ずかしく、ないのか?」
「恥ずかしいわい!!でもな・・・そんな格好をしているより、まだましだろう!!」
「そ、そうだよな・・・」

 ここまで書いて、二人のことがよくわからないという人のために、一応説明しておこう。
 彼女達、「半田苺」と「半田りく」。苗字が同じだが、別に姉妹というわけではない。彼女達はこのハンター組織のエリートエージェント「ハンター」と呼ばれる者達のメンバーだった。「半田苺」・・・元々は「ハンター1号」、「半田りく」・・・元々は「ハンター6号」・・・

 二人とも、元男、有能なハンターだったのだ。

 二人がなぜこんな姿になってしまったのか・・・それには、真城華代という、一人の少女がかかわっている・・・
 詳しくは・・・苺ちゃんシリーズを読めばわかります。

「うう・・・」
「まだ決心がつかないのか?」
 苺は、もう着替えを終了している。しかし、りくはまだバニーガールのまま。手にショーツを握り締め、涙を流している。
「別にショーツをはきたくないんなら、はかなくてもいいんだぜ?俺みたいに、トランクスでもいいじゃないか!」
「うう、俺はブリーフ派だったんだよ」
「・・・だったら、それでいいじゃないか!!」
 苺とりく・・・どちらかといえば、りくの方が年上に見える・・・が、ハンターとしても、また女としても、苺のほうが幾分は先輩だった。
 だからこそ、というわけではないだろうが、苺はりくをゆっくりと説得する。
「確かに、俺たち華代被害者はこういう目にあう。それは、被害にあっていないものにとっては理解できないものだ。しかし、理解できるものもいる。お前にとって、俺がそうだ!!」
「い、苺・・・」
「俺とお前は同じ目に会った。だからこそ、理解し合える。一人より、二人のほうが乗り越えることができるんだ。お前には、俺がついてる。安心しろ!!」
 なんか、突込みどころ満載って感じだが・・・じっと見詰め合う二人の少女・・・やがてりくはこっくりとうなづく。
「わかった、俺・・・がんばるよ・・・」
「そのいきだ。りく・・・いや、6号・・・」
「ああ、そうだな1号・・・」
 ついにりくは意を決してバニーガールの衣装を脱ぎはじめる。
 ポロリ、とこぼれ落ちた胸のふくらみに、再度顔を紅潮させ・・・
(俺よりでかい・・・)
 そんな苺の嫉妬も気づかず、恐る恐る服を脱いでゆく。
「・・・あれ?」
 りくがスーツを脱ぎ、ブリーフを手に取ったときだった。
「・・・その尻尾。取れないのか?」
「へ?」
 そう。りくのおしりにはまだ、ウサギの尻尾がくっついたままだったのだ。
「ど、どうなっているんだ?」
 りくは今脱いだばかりのバニースーツを見る。お尻の部分には、丸く穴があいている・・・・・・
「・・・・・・」
 そう、りくの尻尾は、彼女の体にくっついているのだ。
「・・・・・・」
 ふと、彼女は目線を上に上げる。そこには、バニーガールの必須アイテム“ウサ耳”が存在している・・・・・・
「・・・・・・」
 無言でそれを引っ張ってみる。そしてそれも・・・
「・・・・・・取れない」
「り、りく・・・・・・」
 『真城華代被害者用更衣室』の中に、重たい空気が流れる・・・そういえば、りくの瞳はうさぎ達と同じ、赤い瞳だ・・・・・・



「何で僕がそんなことをしなければならないんですか!?」
 ハンター組織の本部、ボスの司令室で、一人の若い男が声を荒げる。
「何で、だと・・・?」
 その男と対峙している者は、ハンター組織の首領、通称ボスだ。
「あのウサギはお前が連れてきたんだろうが!!ええ、ななちゃん!!」
「ななちゃんなんて呼ばないでください!!僕は7号です!!」
 若い男はハンター7号。通称は“ななちゃん”。
 ある任務の失敗の罰として、ななちゃんと呼ばれるはめになってしまったのだった。
「僕はまだあきらめていません。次こそはこの僕の頭脳を使い、真城華代を無力化して見せます!!そのための経費を・・・」
「その前にあの2羽のウサギのために、ウサギ小屋を造ってやれといっているのだ。わかるだろ、ななちゃん」
「だからその名前で呼ばないでください!!」
 7号がそう叫んだ瞬間、
 バァン!!
 司令室のドアが勢いよく開き、一人の人間が飛び込んできた。
「いっ!!」
「う、うわ・・・」
 ボスと7号の目が大きく開かれる。
 飛び込んできたのはりくだった。
 しかも、素っ裸の・・・というか、ウサ耳と尻尾をつけてはいるが・・・
「ななーーーーー!!」
「り、り、り、り、りく先輩・・・・・・ど、どうしたんですか?」
「そうだぞ、おい、りく・・・」
「見るなーーーーー!!」
 ドカッ!!バギッ!!
 りくに続いて飛び込んできた人影が、7号とボスを打ちのめす。
「りく!!そんな格好で男の前に出るな!!とりあえず服を着ろ!!」
 飛び込んできた人影・・・苺はそう叫んで、りく用のレオタードを放り投げた。


「・・・これ、完全に体の一部になってますね・・・」
 顔をはらしつつ、右の銀色の目で、りくのウサ耳と尻尾を見た7号がそういった。
「てことは、本当に取れないのかそれ・・・」
 同じく、顔をはらしたボスがそういう。
「切除手術でもしない限り、まず取れないでしょうね」
 7号は右目にカラーコンタクトをはめなおす。
 彼の右目は、肉眼では見えないものを見ることができる特殊な瞳だった。
「・・・・・・なな、お前の力で、これは取れないのか?いや、悪知恵でもいいから!」
「僕の力は見るだけです。それに、これは悪知恵でどうこうなるものじゃないでしょう・・・」
「ふ、ふ、ふ、そうなのか・・・」
「り、りく・・・・・・」
「ふわーーーーーーーーーん」
 りくは猛然と立ち上がり、大ダッシュ!!・・・・・・そのまま司令室を飛び出していった。
「おーーーい、りくぅ!!!」
 苺も、それを追って飛び出していく。
 司令室には、ボスと7号、二人の男が取り残された。


「りくも、苺のように引き篭もるつもりなのかなぁ、・・・・・・どう思う、ななちゃん・・・?」
「その名前で呼ばないでください。ま、苺先輩がどうにかしてくれるんじゃありませんか?それよりボス・・・・・・」
「うん?」
「あれ、ダビングしてもらえませんか?」
 7号が指差した先。そこにあったのは、防犯用に仕掛けられていた防犯カメラだった。そこには、りくが飛び込んできたときから、苺とともに着替えをするまでが、克明に録画されているはずだ・・・・・・
「悪知恵・・・・・・絶好調なようだな・・・・・・」
「ええ。それが僕のとりえですから」
「うむ、次の作戦、期待しているぞ」
「ウサギ小屋を作ったあとで、ですけどね・・・・・・」

めでたし、めでたし?なわきゃないですね。


ハンター集合!




「おまけ:ななの秘密」



「そうそう、そこでふるいにかけてね」
「はーい」
 二人の女性が、台所で料理をしていた。
 二人ともおそろいのエプロンを、一人はあまり汚さずに、もう一人は汚しまくっている。そして、汚しまくっているほうの少女の頭には、なぜか黒いウサギの耳がついている。
 エプロン姿のウサ耳少女・・・なんか、交錯的な気分にさせられるが・・・・・・
 ブワッ!!
「わっ、わっ!?」
 ふるいにかけていた小麦粉が、何をどう間違ったのか、あたり一面に飛び散り、ウサ耳少女の顔を白く染める。
「ちょっと!気をつけなさいよ」
「すいません」
 謝りながらも少女は、
(・・・・・・なんで俺がこんなことをしなけりゃなんないんだよ・・・)
 と思っていた。
(・・・・・・ななのやつ・・・・・・折り入って頼みがあるって言ってきたと思ったら・・・・・・ケーキを作れだぁ!?)
 ウサ耳少女は・・・りくちゃんは、今はこの場にはいない、後輩であり、ハンター仲間であり、そして今の現状を作り出した張本人である。ハンター7号、通称ななちゃんに対して、心の中で悪態を付いた。
 と・・・・・・
 パフッ!!
「あ・・・・・・」
 考え事をしていたのがいけなかったのだろうか。再び失敗。エプロンに汚れが増える。
「ほらほら。なにやっているのよ!」
 ケーキ作りを教えていた女性が、慌ててフォローを入れる。すると、
「ふんぎゃぁーーー」
 となりの部屋から、赤ん坊の泣き声が・・・・・・
「あ、ちょっと待っててね。オムツかしら、それともミルク?」
「・・・すっかりお母さんだな・・・・・・2号のやつ・・・」
 そう、りくがケーキ作りを教えてもらっていたのは元同僚であり、元ハンター仲間である、元ハンター2号(現人妻・一児の母)であった。
「はぁ・・・」
 りくは、元2号がいない間に、台所の様子を観察した。
「これは、料理の他に、掃除もやらされそうだな・・・」

「ほい、約束の品だ」
「なに怒ってるんですか?先輩」
 ハンター本部に戻ったりくは、7号に今作ったばかりのケーキを押し付けた。
「とにかく、なんに使うんだよ、こんなの!?」
「何って、僕らハンター組織の役目はわかっているはずでしょ?」
「というと?」
「真城華代の無力化。それに使うんですよ」
「・・・・・・え・・・・・・」
 りくの中に、ある疑念が生まれる。
「ふふふ・・・名づけて『華代だって女の子!甘い物は別バラ大作戦!!』」
「な、なんだそれは?」
「この作戦は・・・かつての2号先輩の作戦を、発展させたものです」
 7号はケーキを机の上に置き、ガッツポーズをとる。
「かつて、2号先輩は、華代の特性『人の話をちゃんと聞かない』および、『思い込みが激しい』という二つの点で失敗しています。なら、その二つのうち、どちらかを崩せば、うまくいく可能性があるのです」
「と、言うと?」
「ちゃんと聞かないんなら、聞かせればいい。だが、これはちょっと不可能でしょう。彼女は、考え始めると、もうどんな話も聞かないらしいですから。なら、思い込みが激しい。思うということは、考えるということ・・・ならば、考えさせなければいい」
「それと、このケーキと、どう関係があるんだ?」
「りく先輩。あなた、物を食べているときに、何か考えることってできますか?」
「・・・?」
「人は、食事中に何かを考えるってことは難しいんですよ。特に、小さなこどもはね。それに、子供はケーキとかお菓子とかが大好きだ」
「華代も、そうだというわけか・・・」
「そう。華代にこの間ウサギを世話してもらったお礼とかでケーキをプレゼントして、それを食べている間に説得をする・・・うまくいけば、華代に常識を教え込み、人を性転換させることが、人の悩みを解決することではないと、わからせることができるかもしれない」
「なら、別に市販のケーキでもよかったんじゃないか?わざわざ作らなくても・・・」
「・・・・・・経費が・・・・・・」
「え・・・・・・」
「経費が落ちなかったんです。僕の小遣いだけじゃちょっと不可能だったんで・・・・・・」
「・・・・・・」
「ま、まあ、とにかく、これで、作戦を実行しましょう」
 そう、7号が言う。と、ガチャリとドアが開き、
「おーい」
 といって、ある男が入ってきた。
「あ、5号先輩」
 ハンター5号。りくや7号と同じ、ハンター仲間である。
「ななーーー、お前『七瀬銀河』って人、知ってるか?」
「ななせぎんが?」
「・・・僕の本名ですけど?それがどうかしたんですか?」
「へえ、そうなの?」
「どうかしたんですか?」
「いや、ななって聞いたときに、お前のことかと思ったんだけど。やっぱりそうか」
「誰から聞いたんですか?」
「いや、電話で、七瀬銀河をだせって言われて・・・それを伝えに来たんだ」
「・・・・・・!!誰から!!?」
「確か・・・『七瀬シヅル』とか言う女性だったけど・・・」
「し、紫鶴から!?ど、どこっ、どこの電話!?」
 7号の顔色が明らかに変わる。
「・・・三番の電話だけど・・・母親か誰かか?結構古風な名前だな」
「妻です!!」
「へ・・・・・・?」
 5号とりくが硬直する。
「つ・・・ま・・・?お前、結婚してたの?」
「結婚したのはこの組織に入る前ですから知らないのは当然です!!・・・指輪、してるでしょ?」
 7号は確かに指輪をしている。左手の薬指に・・・でも、今まで気にもしていなかった。
「・・・時代がかった名前だけど・・・姉さん女房?」
「同い年です!それに本人に古臭いなんていったら、殺されますよ!!」
「それって・・・どういう妻なんだ?」
「ああ、もう・・・そういう女性なんですよ紫鶴は・・・まあ、とにかく行ってきます。では!!」
 7号は慌てて部屋を飛び出していった。
 取り残された5号とりくは、顔を見合わせる。
「あいつ、結婚していたのか?」
「そうらしいね・・・」
「りく、俺達も結婚しようか?」
「きっぱりと断る!!俺は見かけはこうでも男だぞ!!」
 いや、ウサ耳美少女にそういわれてもいまいち実感ないが・・・
 と、その時・・・5号は机の上にあるケーキに気づいた。
「お、うまそう」
「あ、それは!」
「いいじゃん、一口くらい」
 5号は手際よくケーキを切り取り、

 パクッ!



「だから、浮気なんかしていないってば!!」
 7号は電話に向かって叫んでいる。
「いや、そりゃ僕は何日も家を空けてるけど、愛しているのは君だけだよ!!なあ、紫鶴!!」
 電話からの声は聞こえないが、7号の声だけを聞いているとどんな内容かわかってくる。
 だからこそ、彼はその叫び声に気づかなかった。



「うっぎゃぁぁぁぁぁーーーーー!!!!!」

「水、水水水!!!!!」

 ケーキを食べた5号は、そのあまりの味に走り出した。

「・・・どこか、失敗してしまったのかなあ・・・?」
 5号の様子に心配になったりくも、ケーキを口に入れる。
「うっ!!」
 すぐさま、吐き出す。
「な、なにこの味・・・?」



「あれぇ?」
 元ハンター2号は、台所にある調味料を見て、首をかしげた。
「お砂糖が減ってないわ・・・?」
 自分は今日、元同僚のりくと共に、ケーキ作りをしていたはずだ。そのケーキには、砂糖を大量に使ったはず・・・・・・だった。
 なのに、砂糖が減っていないということは・・・
「あ、お塩が減ってる・・・」
 ・・・・・・何があったか・・・・・押して図るべし・・・・・・



 りくは思った・・・
「なな・・・今回の作戦は最初から失敗しているようだ・・・」
 と・・・



「だから、これは仕事だって、仕事!!」
 7号と電話の相手との話は、まだまだ続きそうだった・・・

おわり





おまけのおまけ

いちごちゃん・ザ・ショートミッション


「いちご・・・もう一度女子高に入学してもらいたい」
 バタン・・・!
 いちごちゃんは引き篭もりました。めでたしめでたし・・・

「って!!おい!!今回のはまともなミッションだ!!ちゃんとした連絡員もつける!!そして協力者もいる!!そして依頼人もいるんだ!!」

 残念無念・・・その話はまた今度・・・・・・
(S・N:やっぱりいちごちゃんは最後に引き篭もらないとね)
(G・N:そのためだけに書いたのか?)

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