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ダーティーエンジェルシリーズ
 

 
ダーティーエンジェル
シリーズ設定
 
記・水谷秋夫
 
 

 
 
 ダーティーエンジェルシリーズは、超人的な看護技術を持つばかりか、性転換可能な薬品をも扱う、元男性の看護婦「ダーティーエンジェル」の活躍する作品群です。(以下、ダーティーエンジェルをD.A.と略)
 このD.A.シリーズは、「少年少女文庫」の掲示板2で誕生しました。「ギャラリー」の角さんのショートストーリーにインスパイアされた八重洲さんが、闇看護婦の物語を提案し、原田さんの「誰か書いて」という催促を経て、私、水谷が「ダーティーエンジェル誕生」を書いたのがきっかけになっています。その後、水谷が一作、原田さんが二作、掲示板2で作品を掲載しています。また、原田さんのホームページでビジュアル面でのサポートがなされ、角さんがそこに絵を送られるなど、D.A.世界が拡がってきました。
 ここで、「少年少女文庫」で、D.A.シリーズを正式にシェアワールド化し、文庫内で作品を発表していくとともに、さらにその世界を拡げていこうと思います。
 
D.A.シリーズのルール(1)
 
 D.A.シリーズの基本ルールは単純です。「早い者勝ち」です。すでに書かれたD.A.シリーズ作品の設定と矛盾しないように、作家さんは書かなければなりません。それだけです。
 例えばD.A.の使う性転換薬は、細胞活性剤とホルモン剤の混合、点滴を用い効き目が現れるには一眠りする程度の時間が必要、XY遺伝子をXX遺伝子に変えるものではない、などとすでに私の書いた三作品のなかで書かれています。従って、錠剤で性転換させたり、数分で男性から女性に変わったり、性転換後に遺伝子がXXに変わったりしてはいけません。しかし、この性転換薬の開発過程や、動物実験しかしていない薬をどう鏡桐香が実用化したか、といったことはまだ書かれていません。まだ書かれていないことは誰が何を書いてもかまいません。
 
 他に
・D.A.の性転換前の名前、家庭、恋人など
・D.A.と鏡桐香の関係
・D.A.が悪徳病院に潜入した後、どうなったのか
・なぜ、D.A.は男性に戻らずに看護婦を続ける決心をしたのか
・D.A.は得た大金を何に使っているのか
 
などなど、謎はたくさんありますが、これらも早い者勝ちで、誰かが書くのを待っている、という状況です。
 詳しいストーリー概要(設定)は実際に書かれた各D.A.作品を御覧ください
 
 もし、D.A.シリーズに関して何かご質問のあるかたは、D.A.シリーズの公式ページである原田さんのホームページ、「ダーティークリニック: URL−http://www4.plala.or.jp/parallel/d_clinic/index.html
の掲示板にお越し下さい。私や原田さんを含めた誰か(要は答えられる人)が質問にお答えします。簡単に答の出ない内容ならそこで皆で議論しましょう。
 
 もし、D.A.シリーズ作品が増え、「とても全部の作品は読み切れない」という状況になれば、D.クリニック
http://www4.plala.or.jp/parallel/d_clinic/index.html
の『D.A.設定』の中に適宜、現状の設定を記載いたします。
 
D.A.シリーズのルール(2)
 (1)に書かれたルールは、少年少女文庫投稿作にのみ適用します。他のH.P.や文庫の掲示板に掲載されたものは関知しません。
 
D.A.シリーズのルール(3)
 D.A.シリーズを書く方は、表題のどこかに「ダーティーエンジェルシリーズ」である旨を記して下さい(上参照)。また、少年少女文庫に投稿する際の題名にも、「D.A.:雪山に血の滴」など、D.A.シリーズであることを明記して下さい。これは単に区別を便利にするためです。
 
D.A.シリーズのルール(4)
 D.A.シリーズの著作権は基本的にその執筆者に属するものとします。ただし、D.A.シリーズの設定に関わる部分については、他の作家が少年少女文庫に投稿し掲載されたD.A.作品に対して、著作権の主張は一切しないものとします。
 
D.A.シリーズのパロディについて
 D.A.シリーズの登場人物を使ったパロディ作品は、何を書いてもかまいません。ただし、表題、あとがき等にパロディであること、あるいはダーティーエンジェルシリーズではないことがわかるよう明記して下さい。
 
 
 それでは、沢山の作品が投稿されることを楽しみにしております。

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