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きらいなもの→*
作:おもちばこ


あらすじ

主人公である安堂敦志は根っからの負け犬根性の持ち主、高2の冬、キングを怒らせたことによりチェスの化身になってしまうポーンの呪いを受ける。それは近くで行われているチェスゲームでポーンが成ると自分も変身してしまうと言う呪いだった・・・

登場人物(レギュラー)紹介

安堂敦志主人公、キングを怒らせたことによりチェスの化身になってしまうポーンの呪いを受ける。殆ど運がない。最近自分が本当に主人公なのかどうか悩んでいる。
戸叶綾香敦志の幼なじみの女の子、最強の負けず嫌いで自分のことを"あやか"と呼ばれるのも嫌い。敦志の事が大好きでその思いを中々口に出せない。桃とは激しい敦志争奪戦を繰り広げる事になるかも。
栗山桃敦志の2歳年下の女の子、敦志に一目ぼれしてしまい綾香とは恋のライバル。ピンクの髪をしているのはおしゃれなのか、それとも・・・
キングチェスの国の王様、チェスを侮辱したとして敦志に呪いをかける。魔法の世界の住人なので他にもいろいろ出来る(自称)。花嫁募集中。最近後書の座を他のメンバーに奪われつつある。
マリークイーンの化身、変な貴族言葉を使う金髪の美女。喋り方の割にはしっかりとした信念を持っている。人間関係はある程度の距離をおくタイプ。スタイルはかなり良い。恋愛には全く持って疎い。
リオビショップの化身、容姿は緑の髪と黄色の目以外は栗山桃とそっくり、舌っ足らずなのか語尾に「れす」をつけることが多い。修道士のため、可也の霊感と勘をもっていて、戸叶達の悪巧みを食い止める。
ロビンルークの化身、野球部主将の蟹田泉に一目惚れしていしまい、幸せ1杯な日々を過ごしている。容姿は赤い髪に黄色い目、小麦色の肌のお方。弱い所を見せまいと強がることもしばしば。
アルナイトの化身、蒼い髪に赤い目のボーイッシュだが気弱なな女の子。自分のことを「ぼく」という。気弱なため、気絶する確率は4人の中で1番高い。結構女子の中で人気が高めだが本人はそれに気付いていない。
蟹田泉敦志の隣のクラスの野球部主将で直球とフォークが武器のエース。彼の投げる直球は時速140キロ台は当り前、調子が良いと150キロ台が出る。もちろんプロを目指している。ロビンとは貢いでいる形のバカカップルをやっているようだ。

本編

リンクされていないものは予定
(きまぐれなので変更予定大いに有)
題名
きらいなもの→チェス
きらいなもの→学校
きらいなもの→バレンタインデー
きらいなもの→桃の節句
きらいなもの→ホワイトデー
きらいなもの→後輩
きらいなもの→勉強
きらいなもの→野球そして顧問
きらいなもの→歯医者
10きらいなもの→祭り
11きらいなもの→甲子園
12きらいなもの→夏バテ
13きらいなもの→夏カゼ
14きらいなもの→野菜の日
15きらいなもの→占い
16きらいなもの→料理
17きらいなもの→学園祭
18きらいなもの→¬(マリー)
19きらいなもの→長話
20きらいなもの→最終回



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