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愚痴
DEKOI & Datta



 某日某時某場所にて
 
 Datta「うーっす。兄貴ー何やってんだ?」
 DEKOI「ああ?みりゃわかんだろう。」
 Datta「ん?ああまた性転換物の小説書いてるのか。」
 DEKOI「ああ。」
 Datta「そんな物書いておもしろいのかよ?」
 DEKOI「おもしろくなきゃ書かねえっての。」
 Datta「まーそうだろうけどよ。」
 DEKOI「そんで何のようだよ?」
 Datta「ん、別にねぇ。」
 DEKOI「あっそ。」
 Datta「・・・・・ところで出し抜けに質問なんだが。」
 DEKOI「なんじゃい。」
 Datta「性転換ものって何がおもしろいんだ?」
 DEKOI「えーっと、どうって言われてもな。」
 Datta「何で兄貴がはまってるのかイマイチよーわからんのだが。」
 DEKOI「(ピコーン)そうだ、だったらちょっと私以外の人が書いている性転換物の小説とか読んでみろよ。」
 Datta「あ?何で?」
 DEKOI「口で説明するより色んな作品を見てったほうが解りやすいだろうしよ。」
 Datta「まぁそうかもしれんが。で、どれ見りゃいいんだよ。」
 DEKOI「えーっと、私が小説投稿しているホームページに「少年少女文庫」ってのがある。そこの小説と、「リンク2」ってとこからいけるホームページに置いてある小説でも読んでみろや。」
 Datta「ふむ、わかった。」
 DEKOI「(さてと・・・・。)」
 
 2時間後・・・・
 
 DEKOI「おう、読んだのか?」
 Datta「ああ、まあな。」
 DEKOI「そんでもって感想は?」
 Datta「あのよー、ぶっちゃげさ。」
 DEKOI「なんだよ。」
 Datta「エロネタ多くね?
 DEKOI「うわ、それ言うか。」
 Datta「いやでも事実、18禁だらけだったし。」
 DEKOI「まあ、ある意味しょうがねぇやね。」
 Datta「なんでだよ?」
 DEKOI「だって『性』が関係する話だもん。」
 Datta「ああ、そういえばそうだな。」
 DEKOI「特に性転換ものは肉体の変化が中心だしねぇ。性が変わったってのを一番強く理解させるには性行為がぶっちゃげ一番印象つけやすいしー。」
 Datta「そういえば傾向として肉体の変化について細かく書いてある物が多かったけど何でだ?」
 DEKOI「少なくとも私の場合は読者に対する配慮かな。例をあげると
 
 ○○Sample:01 -- Comparison○○
 
 『A:仁は次の瞬間、身体が女になっていた。』
 『B:仁は思わず胸に手を当てた。すると今まで服の上から今まで固く、平らだった場所が手を押し上げながら柔らかい丘を作っていく。その手も先ほどまでとは違って白く、そして細い物に変わっていっていた。』
   
 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
 
 
 とあったらどっちの方が「性転換してる」ってイメージが沸く?」
 Datta「ふむ、確かにBの方が変わっていっているのがイメージできるなぁ。」
 DEKOI「だろ?それにそういった表現書いてる方が私的にも楽しいしー。」
 Datta「オイオイ。」
 DEKOI「性転換ものには精神的変化よりも肉体的変化の方が多いからなぁ。肉体が変わっていくって方が表現しやすいからか、そっちの方が書いてて楽しいからかはよくわからんが。」
 Datta「ちなみに兄貴は?」
 DEKOI「もろ後者。」
 Datta「あらそうですか。」
 DEKOI「ちなみに私が好きなのは変身物だね。逆に憑依や入れ替わりはちょっとなぁ。」
 Datta「何なんだよ、「変身物」とか「入れ替わり」とかって。」
 DEKOI「性転換物のジャンルだよ。これがまた結構色々あってねぇ。」
 Datta「簡単に説明スレ。」
 DEKOI「変身物はそのものずばり作品の登場人物の身体が変化する物だね。例をあげると、  
   
 ○○Sample:02 -- Metamorphosis○○
 
 「うわあああああ!」
 あわれ仁は悪友たる伊藤が持っている銃から放たれた光線を浴びてしまった。
 すると驚いたことに仁の胸がまるで焼いた餅が膨らむかのように盛り上がっていくではないか!
 更に全身もひとまわり程小さくなっていき、全体的な線が細くなった。
 次の瞬間には髪の毛がバサリッという音を立てて背中まで伸びた。
 まだ変化は続く。黒い学生服のズボンの両足の部分がくっつき、そしてふわりと広がった。できたスカートからすらりとした白い素足が剥き出しになった。
 「きゃ!」
 思わず悲鳴をあげてぺたりと座り込んでしまう仁。その座り方が「ぺったんこ座り」なのはお約束か。その間にも黒い学生服の襟が大きく広がり白いラインが浮かび上がる。首元には赤いリボンがいつの間にか添えられていた。
 「あ、ああああああ・・・・。」
 数瞬後、そこには太り気味の男子高校生はかき消え、可愛らしい女子高生が座り込んでいた・・・・・・・。
 
 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○  
 
 ・・・・・こんな感じかな?」
 Datta「何で服まで変わるんだ?」
 DEKOI「ただ単に服装も変わった方が性転換したよってのがわかりやすいかな、って思って書いただけ。ぶっちゃげ肉体の変化さえあればいいから必要ない事だけどこういった副次的な表現も追加した方が読者にはイメージしやすいんじゃないかなと私は思っているよ。もちろんそういったシチュエーションが好きな人もいるだろうけどね。」
 Datta「花を描く際に必要ない葉っぱや花瓶も描くようなものかな?」
 DEKOI「ま、そんな物だと思ってもいいかもね。」
 Datta「んで他には?」
 DEKOI「あとは「変身物」と双璧を成すのが「入れ替わり物」だねぇ。これまた例をあげると 
   
 ○○Sample:03 -- Change○○
 
 「う、うぅん・・・・」
 仁は頭を振りながら身を起こした。
 「どうしたんだっけ俺・・・。そうだ、階段を上ってたら芹沢さんがぶつかってきて・・・・」
 その時、仁は違和感を覚えた。思わず思ったことを口にしたのだが声が変なのだ。気のせいかさっきまでの自分の声よりもずっと高いのだ。
 仁は思わず立ち上がった。するとズボンの方から「ぶわり」とし何かがめくれあがるような感覚が襲ってきた。
 「わっ、何だ?・・・・ってええ!?何これ??」
 仁は襲ってきた感覚に思わず下を見た。すると、何とさっきまで黒いズボンを穿いていたはずが布状のひらひらしたもの・・・すなわち俗に言う「スカート」と言われる物に変わっているではないか!
 「げげげっ、何だコリャ??」
 思わず辺りをキョロキョロと見渡す仁。するとその視線の中に信じられない物が飛び込んできた。
 「え・・・・俺?」
 何と床に自分が倒れているではないか!しかし自分は確かに起き上がっている。すなわち・・・・
 「まさか、まさか、まさか・・・・!」
 仁は踊り場に向かって階段を駆け上がった。そこには姿見の為の大きな鏡があったからだ。
 仁は勢いこんで鏡を覗き込んだ。
 「うそ・・・だろ?」
 そこには先ほどぶつかった「芹沢さん」が呆然とした表情で仁の方を見つめていた。
 
 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
 
 ・・・・・・・・・・・てな具合かねぇ」
 Datta「ようするに昔映画化された『俺があいつ○あいつが俺』といった人格が入れ替わるやつな訳だな。」
 DEKOI「うん、そのまんま。あと「憑依物」ってのがあるんだけどある意味「入れ替わり」に似たような物・・・なのかな?」
 Datta「ようするに主人公が幽霊になって女の子に乗り移るってパターンだな?」
 DEKOI「もしくはヒロインが悪霊に乗り移られるて操られちゃうとかだね。ちとこういったのはどう書けばいいのかわからんから例は書かんが。」
 Datta「映画の「エクソ○○○」物だろ?ようするに。」
 DEKOI「うん、そう。その為か「憑依物」は作風がダークになる奴が多いね。」
 Datta「あと他には?」
 DEKOI「あとは、かなり異色なタイプで「皮物」があるね。」
 Datta「皮?」
 DEKOI「ようするに人皮を被って他人に化けちゃう物なんだけど、例をあげると・・・・・  
 
 ○○Sample:04 -- Skin○○
 
 男はニヤニヤしながら押し入れの戸を開けた。そこには肌色のクシャクシャな布みたいな物が畳まれた状態で置いてあった。
 男は布を手にとると大きく広げた。その布は人の形をしていた。顔にあたる部分の口と目が空洞になっている。胸の所に小さいながらもたるみがあることからしてこの布は女性を模しているようだ。もし女性の皮をきれいに剥ぎ取ることができたらこのようになるのではないだろうか。
 男は布の背中を自分の方に向けた。そこには大きな切れ目が一筋縦に入っていた。
 ニヤリッ、と再び笑うと男は右手を切れ目に突っ込んだ。すると驚くべき事に布の右手の部分が膨らんできたではないか。
 男は次々に自分の身体を布の中に入れていった。そして男が身体をいれた部分に応じるかのように布は膨らんでいった。
 男の身長は180近く、布の大きさは160にも満たないと思われるのに男の身体はどんどん布の中に入っていく。
 そしてとうとう男の全身全てが布の中にもぐりこんだ。そして布の四肢全てが膨らみきり、そこには17,8歳くらいの一人の少女が全裸で立っていた。
 少女は押入れから衣服と下着を取り出すと手馴れた手つきで着替えていった。
 化粧をほどこし、黒いハンドバックを手にとる。
 「ふふ、今日はどんな男を手玉にとってやろうかな。」
 その声は少女の姿にふさわしい、可愛らしいものであった。
 
 ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
 
 ・・・・・・・・・・・かな?」
 Datta「うーむ、何なんだかなあ。」
 DEKOI「まぁ他にもたくさんあるけど大まかにはこんな物かな。」
 Datta「なぁ。さっきから思ったんだけど、これって全部変身って言わんのか?」
 DEKOI「そう言えるやね。これは私の考えだけど「性転換物」ってジャンル自体が「変身物」の1ジャンルなんじゃないかなって考えてるんだ。」
 Datta「なるほど。性転換=変身って訳か。」
 DEKOI「もちろんそう言い切れるとは限らないけど、あながち間違ってもいないと思うよ。」
 Datta「なるほどねぇ。」
 DEKOI「で、最初の話に戻るけど私が何で「性転換物」が好きなんだがぜーんぜん説明できんわ。」
 Datta「おーい。」
 DEKOI「好きになったキッカケがかなり昔に廃刊になった月○キャ○テンで連載してた「フレッ○○キッ○」だってのはわかってんだけどねぇ。」

 (注釈:性転換物マンガには珍しい健全(?)物。作者は陽気婢さん。宇宙人を祖先に持つ中学生の話で好きな人の異性に、嫌いな人の同姓になる体質の持ち主。ちなみに主人公の少女形態は彼の彼女より胸がでかいというお約束がちゃんとありました。)

 Datta「ふーん。」
 DEKOI「一種の変身願望なのかそれとも性が変わったことに対するキャラクターの反応が楽しいからなのか、うーむ一概に「コレ」とは言い切れんな。」
 Datta「変身願望か。そりゃ誰にでもあるもんだしなぁ。」
 DEKOI「そー言えばお前、もし変身できるなら何になりたい?」
 Datta「俺?ム○カかな。」

 (注釈:宮崎アニメ「天○の城ラ○ュタ」にでてきた悪役。ラ○ュタを使って世界制服しようとしたが主人公達に阻まれて「目が、目がぁ」と言う台詞を最後にラ○ュタの破片と一緒に海に落ちていった(絵コンテにもしっかりとその光景が描かれている)メガネの人。よく小悪党の代名詞扱いされてる。

 DEKOI「ム○カかい!」
 Datta「そういう兄貴はどうなんだよ。」
 DEKOI「何を言うか、俺は性転換物愛好家にふさわしい願望を持っているぞ。」
 Datta「だからなんだよ。」
 DEKOI「シャン○ト様。

 (注釈:オンラインゲームF○11にでてくるNPC。曰くF○シリーズ中最も性悪な方。
 例1:何だか視線が感じるからそいつ目がけて呪いをかけようとする。その為に必要なアイテムをPCに集めるよう命令する
 例2:かけた呪いが間違って死の呪いだったので呪いをかけたのは自分なのにアイテムを集めてきたPCに罪をぶっかけようとする
 例3:魔法の実験内容を確認させる為にPCに辺境の氷原に行けと命じる
 例4:PCを誤って殺しかけても謝らないどころか介抱もしない。
 例5:口癖が「オホホホホホホホ」、「ブチ切れますわよ!」
 

 Datta「おーい。」
 DEKOI「あとオババ様。」

 (注釈:風の○のナウ○カにでてくる風○谷の長老婆さん。盲目なのにフクロウよりギョロ目。名セリフは「こ〜ろ〜〜し〜て〜み〜ろぉ」

 Datta「あのなぁ。」
 DEKOI「マジだぞ。」
 Datta「タチ悪いわ。」
 DEKOI「まぁ強引に話を戻すけど、私が性転換物が好きなのは「何となく好きだから」程度の扱いだと思ってくんろ。」
 Datta「こういったシチュエーションじゃないと駄目だ!とかいった深いこだわりはないと。」
 DEKOI「だねぇ。あと何か質問は?」
 Datta「そうだなぁ。兄貴は性転換したいと思ったことあるのか?」
 DEKOI「なくはない。実際シャン○ト様には本当になってみたいし。」
 Datta「それは変身ではないのか?じゃあ性転換「手術」を受けて性転換したいとかは。」
 DEKOI「ネェ(即答)。」
 Datta「あらら。」
 DEKOI「第一想像してみろ。私が性転換手術をうけて女性になった姿を。」
 Datta「キモイ(即答)。」
 DEKOI「だよね。実際に性転換手術をして女性になってみたいって気は少なくとも私はないよ。」
 Datta「他の人にはいるのか?」
 DEKOI「さあ?そればかりは直接本人に聞いてみないと解らないよ。」
 Datta「ふむ。じゃあ兄貴は小説のような突拍子もない性転換はありえると思うか?」
 DEKOI「無いね。
 Datta「は?」
 DEKOI「ありえるわけねーじゃん。魔法の呪文かけられたら性転換したとか銃に撃たれたら性転換したとか薬のんだら性転換したとかんなこた普通おこるわけねーだろ。」
 Datta「おーい。」
 DEKOI「第一「未知の病気にかかって遺伝子が書き換えられて性転換しました」というのはありえそうだけどそんな遺伝子が書き換えられる状態で病気にかかった人間が生きていられる筈あるわけねぇし、頭ぶつけあった程度で人格が入れ替わるくらい人間の思考情報が少ないわけねーし、皮かぶったって他人に化けれるなんてありえねぇし、ようするに『実際にある性転換手術を行う』という状況以外の性転換は現状絶対あるわけねぇ。」
 Datta「おい、「言っちゃたらおしまいだよ」って事おもいっきり叫んでないかお前。」
 DEKOI「言いまくったな、確かに。でもいずれは可能になる可能性もなくはないね。」
 Datta「そうか?」
 DEKOI「遺伝子構造が完全に解明されて、ナノマシンが遺伝子を自在に操作できるまで開発が進めば自在に性転換できるようになる可能性は充分ありえると思うよ。」
 Datta「ほほう。で、それが達成できるとしたらいつ頃だよ。」
 DEKOI「えーっと、早くて3,4世紀後?」
 Datta「駄目じゃん。」
 DEKOI「あと「因果律」や「世界」といった物の構成原理が科学的に解明されて、それを自由に改ざんするシステムが構築されれば『他人を強制的に性転換させる』って現象も可能になるだろうけど。」
 Datta「それは早くて?」
 DEKOI「3,40世紀後かなぁ・・・・。」
 Datta「つまり現状はほとんどの「性転換現象」は実現できないと。」
 DEKOI「まぁ今世紀中には『脳移植』くらいなら実現できるかもしれないけどね。あと質問は?」
 Datta「あと性転換物について兄貴はどう思ってるんだ。」
 DEKOI「ぶっちゃげ一般的なものではないと思ってる。少なくとも見合いの席で「僕は性転換物が大好きです!」って言ったら確実に破談するだろうし。」
 Datta「うむ、確かに。」
 DEKOI「もうちょっと一般的になってもいいと思うけど、やっぱ直接「性」が関わる所為か敬遠され勝ちなジャンルではあるだろうね。」
 Datta「エロネタに良く使われるしな。」
 DEKOI「そのことは言わんでええ。で、あとは?」
 Datta「もう無いな。」
 DEKOI「そうか。ではっと。」
 Datta「ん?兄貴なに机の下から取り出してんだよ。」
 DEKOI「テープレコーダーだよ。」
 Datta「はぃ?」
 DEKOI「今までの会話録音しておいたんだよ。」
 Datta「は?何でそんな事を?」
 DEKOI「会話をまとめて投稿する為。」
 Datta「はぁ??」
 
 
 

以上、全て実話。

 
 


 <あとがき>という名の戯れ言
 
 DEKOIの弟Dattaです。兄貴は現在入院しているので俺があとがき書かしてもらいます。
 
 つうかまさかあんな事考えているとは思いませんでしたよ、実際喋ってる時は。兄貴いわく『TS物に興味が無い者とTS物に興味がある者の会話を残してみたらおもしろそうだ』からやってみたそうです。
 
 ちなみに上記の中にでてくるサンプル文章は会話の最中に兄貴が紙に例として即興で作った物です。あんときは「大した事できるんだなコイツ」とかちょっと思ってしまいました。
 
 ちなみに俺は未だに性転換物に関してはちょっと引いた目で見てしまいます。つうのも知り合いに性同一性障害の人がいるんで、その人の事を考えるとどうもこのネタは不謹慎のような気がしてしまうので。
 
 兄貴もかなり回復してきているのでそろそろ復帰できるかも、だそうです。その時は兄貴の復帰作を生暖かい目で見てやってください。
 
 俺自身も兄貴と賭けやってるんでもう1作くらい小説を書く予定です。その時はよろしくお願いします。
 
 ではここらで筆を置かせて貰います。またお会いしましょう。
 
 by Datta


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