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碇ユカ物語
FILE3
作:caviar


「シンジ君、いえユカちゃんのシンクロテストですか?」

「そうよ、リツコは今、独房だし頼りに出来るのはあなたしかいないのよ」

突然のミサトの言葉にマヤは絶句した。
リツコは例の計画がばれて現在、独房に監禁中となっている。
というわけでエヴァのメンテナスを出来るのはマヤしかいないという事になる。

「でも、私は・・・」

「お願い」

「いえ、やっぱり無理ですよ!私何かじゃ・・・」

そういうマヤにミサトは優しくは無かった。

「何甘ったれたこと言ってるのよ!!!あんた何の為にネルフへ入ったのよ!?
 いつかリツコの様になるっていうのは嘘だったの!!?」

「すみません。でも私は・・・」

「いいわ、あなたが駄目なら他を探します。そのかわり今日限りでネルフを止めてもらえます。
 私、葛城ミサトには赤木博士不在の理由により職員の解雇権限があります。悪しからず」

そう言ってミサトはマヤとリツコの研究室から出て行った。

ミサトがいなくなった研究室ではマヤが脱力していた。











『しかしこの事態、尋常ではないぞ、碇?』

『サードチルドレンがいなくなった時の我々の被害は約三千億米ドル。
 これも貴様の所の女科学者のせいだ。シナリオの修正は容易ではない。
 それどころか今、サードチルドレンの初号機とのシンクロすら確認できておらん』

「ですが、高シンクロ率を記録する可能性もあります」

『碇君。君はもう下がりたまえ』

キール議長が指摘する。

「どうするのだ碇?」

「問題ない。原因は全て老人達の早とちりにある」

確かにゲンドウの言うとおりだった。原因は世界中を探させたゼーレの問題にもあった。
そうでなければ三千億米ドルもかかるわけがない。
















ユカ(シンジ)は学校での初日の昼休みに困っていた。
誘いはくるのだが、肝心のアスカ達からの誘いが無かった。
かといってアスカの場所に行くわけにもいかない。
そんな時、フォローしたのがトウジだった。

「おい、碇はん!こっちこいや」

「あっ、ありがとうトウジ」

「あれわしの名前言ったか?」

疑問に声をかけるトウジにユカ(シンジ)はビクビクしながら言葉を返した。
アスカはというと狐目でシンジを睨んでいる。

「あっ、お、お兄ちゃんからきいたの・・・」

「そか」

トウジはそこまでしか追求しなかった。ユカ(シンジ)はスカートを両手で
整えながらアスカ・トウジ・ケンスケ・ヒカリ達が座っている横の椅子に座る。

最初、シンジは女の子になってしまい生活習慣が変わった事に戸惑いを隠せなかった。


ユカ(シンジ)にとって一番苦痛だったのが、衣服でスカートだった。
セカンドインパクト以前のスコットランドなら男性でもスカートを穿いていたそうだが、
ユカ(シンジ)はセカンドインパクト後の人間でおまけに生まれた時から純粋な日本人だ。
彼女(彼?)は足元がスッーというような感覚に未だになじめていなかった。

二番目にユカ(シンジ)が苦手なのはトイレだ。
ついつい男性用に入りそうになってしまう。ここで男性用に入ったら全てが打ち壊しなのだと
何回も頭の中で繰り返すのだがこれも未だにユカ(シンジ)は女子トイレに入るという
行為に嫌気がさしていた。さらにトイレの中では男性にはあまり必要とされない行為が
幾つかあった。もちろん全てそれはアスカから教えてもらったのだが。


そんなわけでユカ(シンジ)はこの生活に当分馴染めそうにはなかった。
毎日、毎日が警察よりたちが悪い暴力団に追われていつ殺されるか
わからないような人間と今の彼女(彼?)は同じ気分だった。



そんな時、ヒカリがユカ(シンジ)に声をかけてきた。

「そういえば、碇さんって碇君と一緒に住んでるの?」

「シンジお兄ちゃんは今はネルフにいるの、私は今まで松代にいたから・・・」

これが、ユカ(シンジ)とアスカが決めたシナリオだった。ほぼ間違いなく誰かに
聞かれるであろう事はすべて昨夜のうちに事前に相談していたのだ。

「・・・そう・・・」

ヒカリはそういうと再び弁当を食べる事に集中する。











「そういえば、昼からの授業って何だったけ?」

早々と昼食を食べ終わったユカ(シンジ)はアスカにそう聞いた。
アスカは少し考えた後、ユカ(シンジ)に答えた。

「えぇと・・・。確か五・六時間目は体育ね」

「た、体育?」

「そう、えぇと女子は・・・。ヒカリー!女子の体育って何だったぁー!?

アスカは振り返ってヒカリに聞く。
ヒカリは2-Aのクラス委員長としてアスカではなくユカ(シンジ)に答えた。

「女子はリレーよ、碇さん」

「あ、ありがとう」

ヒカリにお礼をいうユカ(シンジ)。
一応、女子用体操服は持ってきているのだが、シンジはそれに慣れそうに無かった。
第一中学校は2015年にも関わらず、セカンドインパクト以前に消えつつあった女子用体操服
ブルマの着用が女子に義務付けられていた。一方、男子にも短パンの着用が義務付けられ
ているが・・・。それとこれとは話が違うだろう。とにかく今までシンジという思春期の男の子
として生活してきた彼だ。彼女になってまだ日が浅い。もともと体育は苦手だがまたもシンジの
苦手な物としてしまった。











キーンコーンカーンコーン・キーンコーンカーンコーン
そして、時間は過ぎいよいよ予鈴がなる。

男子は男子更衣室・女子は女子更衣室へと向かった。
ユカ(シンジ)はアスカに『体育を見学する』と言ったのだが、『何言ってるのよ!』と言われ
無理やりアスカに連れてかれていた。その時シンジは身の危険を感じた。
・・・これ以上言えば、半殺しにされると・・・

そして結局、ユカ(シンジ)は女子更衣室へとアスカに連行されていた。
一歩、足を踏み入れた瞬間、ユカ(シンジ)は禁断の場、まさにアダムとイヴが食べてしまった
禁断の果物を食べているような気がした。時間に余裕がある為かここには男子がいない為かは
わからないがユカ(シンジ)の気も知らず女子生徒達はゆっくりと着替えをしながら下着姿等で
雑談を楽しんでいた。中にはショーツとブラジャー一枚だけの生徒もいる。ちなみに何故、更衣室で
着替えているかと言うと、2-Aのカメラマン、相田ケンスケがアスカの写真を隠し撮りしていたのが
ばれたからで、さすがにこれは不味いと判断した教師が男子・女子共に更衣室で着替えるのを
命じた為だった。それを知ったケンスケが涙を流したと言うのはシンジも知ってることだった。


「ねぇ、アスカやっぱり不味いよ。僕男の子だよ・・・」

そっとアスカに耳打ちするシンジ。
だがアスカは・・・

「何言ってるのあんたは今、女の子よ。胸に手を当てて見なさい。」

アスカに言われたとおり、胸に手を当てる。
そこには男だった頃には無かった感触があった。
ユカ(シンジ)は再度、自分が女の子、女性である事実を認識させられた。

とりあえず、ユカ(シンジ)も着替えを開始する。
上着は男女共用なので胸が膨らんでいると言う事以外はさほど違和感はなかったが、
下は物凄く違和感があった。ブルマというのはほとんど下着に匹敵するほどの女子用体操服で
年頃の女の子には恥ずかしさを感じさせた。だからこそ、セカンドインパクト前に絶滅した筈なの
だが・・・。絶滅していなかった。少なくてもここ、第三新東京市立第一中学校は・・・

兎に角、ユカ(シンジ)のみならず、女子生徒はこの下着のような体操服が嫌いだった。
もちろんアスカにとっても言えることだった。だが、第三新東京市立第一中学校にはブルマを穿く事で
もう一つ問題があった。それはケンスケが隠し撮りをするからである。これでは定期的にブルマから
ショーツがはみ出てないかチェックする必要があった。シンジもしょっちゅうブルマを気にしている
アスカを見てシンジだった頃はいい気味だと内心思っていた。だが、ユカ(シンジ)は後悔していた。

何故あの時、ケンスケを止めていなかったのかと・・・。自分は加害者だった筈なのに
今度は被害者になってしまったのだ。ブルマ、カメラ、苦手な体育ときてはユカ(シンジ)が
この体育の授業を拒絶したくなるのは当然だろう。



何とか着替え終わったユカ(シンジ)はブルマを気にしながらグランドへと向かった。
もちろんさっそくケンスケが授業をサボって隠し撮りしていたというのは言うまでもないだろう。
これは『碇ユカ写真集』が発売されるのも近いかもしれない。

















「冬月。シンジいやユカを頼む」

彼はそう言って総司令公務室を後にした。
今日から彼、碇ゲンドウはドイツ支部へ出張だった。
理由はシンジつまりユカの事故の原因をキール議長に説明し、謝罪する為である。
今回に限ってキール議長は直接会いたいといいだしたのだ。気難しいキール議長の事である
使徒襲来がなければ当分は帰ってこれないだろう。

「あぁ、キール議長に宜しくな」




冬月はさっと立ち上がると司令専用椅子に座った。
彼がいない間は彼が司令代理である。副司令ではないのだ。
すなわち彼はこの椅子に座っていい権限を持っている。

彼は満足げにゲンドウと同じポーズをとり、そこに座っていた。

その時、ミサトが現れる。
ミサトは最初は副司令と呼ぶが、冬月がゲンドウの椅子に座っているのを見て
冬月が指摘する間もなく即座に訂正した。

「冬月副司令って、すみません!冬月司令代理」

「何だね?」

彼はゲンドウと同じポーズ、即ちゲンドウポーズを解くとミサトに聞いた。
冬月の言葉に対しミサトは淡々と答える。

「伊吹二尉ですが仰せどおり作戦B29を実行しました」

ちなみに作戦B29とはマヤに失望した素振を見せ、再度マヤにネルフに残りたいか
問いマヤをここらで絶対服従させるという計画だ。無論、ミサトはその計画の意味を
理解していない。ダミープラグすら知らないのだから・・・。

「あぁ、わかった。健闘を祈る。葛城三佐いや葛城君、これは個人的なことだが
 シンジ君、いやユカ君の転校パーティーをしてやってくれないか」

「はぁ?」

「碇からの頼みなのだが、あいつは今出張だ。私も多忙で参加は出来ないが、
 ネルフからのせめてもの罪滅ぼしってことで・・・」

冬月の言葉にミサトは即答した。

「わかりました。葛城ミサト。責任を持って祝いをさせて頂きます。」

「初号機の起動テストは明日予定されている。それまでに伊吹君の説得を頼むよ」

「はい!わかりました。(でもその必要はないわね)」

ミサトはそう言って退室した。















「葛城さん!お願いします!!私を、私をネルフに残してください。
 今のままクビになったら私、これからどうなってしまうか・・・」

「そうね、その代わり条件があるわ」

案の定、マヤはミサトが部屋に入った瞬間、彼女に泣きついてきた。
ミサトは彼女を抱きしめたい気持ちになるが作戦B29通り事務的に伝える。

「条件、ですか?」

「今後、ネルフに絶対服従すること。それが条件よ」

「はい!それでもいいです!!」

マヤはその条件に飛びついてきた。ミサトはそんなマヤが可愛そうになりながらも
作戦通り心を鬼にしてその場を立ち去った。それがユカ(シンジ)やアスカそして
ミサト自身を苦しめるとも知らずに・・・。





















ユカ(シンジ)の嫌いな体育の授業も何とか終り、ユカ(シンジ)とアスカはスーパーに来ていた。
ユカはずっとレイの服を借りていて、結局ユカが持っているのは制服二着だけ・・・。
アスカはユカ(シンジ)の服をコーディネートする為に一緒についてきてくれるように
ユカ(シンジ)は頼んでいたのだ。

「ほらユカ!これ何かどう?」

アスカがユカ(シンジ)に見せたのは青色のスカートだった。
見た目は青いジーパンのスカート版と言うべきだろうか?だがユカ(シンジ)が気に
したのはそんな事ではなかった。問題はスカートの長さだ、スカートは丈が膝上で俗にいう
ミニスカートだった。もちろん、それだからと言って前屈みにならない限りはスカートが捲れる
事はないだろう。だが、女性暦が短い、14歳の元男性であるユカ(シンジ)には相当、抵抗が
あった。それでも彼はそれを穿いていた。

本来なら穿く前に気づかなければいけなかった。だが、スカートなど制服以外の物では
穿いた事のないユカ(シンジ)には感覚という物が無かった。穿いて見たら膝上10cm
ぐらいまでしかスカートで隠れないではないか。てなわけでそれを知らず知らずのうちに
穿かされたユカ(シンジ)はアスカを連れて来たことを後悔していた。


「アスカぁー。なんだよこれぇ?」

「『何よこれ?』でしょっ!それでどういうことよ。ただのスカートじゃない」

「そういう意味じゃないよぉー!短いじゃないか・・・」

「あら、それぐらいで短いって言ってどうすんのよ。あんた良く、それと似たようなジーパン
 穿いてたでしょ?だからそれにしてやったのよ!それよりさっさと脱ぎなさい!」

そう言ってアスカは再び試着室のカーテンを閉めた。
中からはユカ(シンジ)が制服に着替えている音が聞こえてくる。

約一分後、ユカ(シンジ)は再び、馴染んでしまった制服で現れる。
アスカはユカ(シンジ)から先ほどのスカートを奪うと、スーパー提供のプラスチック製の
買い物籠に入れてしまった。どうやら本気でそれを買うつもりらしい。

ユカはシンジの時からの経験でアスカの性格を分かっているのかそれ以上抵抗しようとは
しなかった。かわりにきつくなってしまった今までのジーパンの変わりに、
今のサイズにあったジーパンを買ったが・・・。

兎に角シンジの時に買っていた服は、下はヒップがきついし
上は肩の辺りがダボダボになってしまっていて着れない事はないが、やっぱり
ユカ(シンジ)は着ていなかった。というわけで今まで着ていた物はリツコから渡された、
制服二着とブラジャー二つ、ショーツ二つ、靴下三つ、靴二つだけだった。
靴については何故かサイズは変わらなかったらしい

とにかく数着服や下着を買ってアスカとシンジはスーパーを後にした。


その時、アスカの携帯が鳴り響いた。送信元はネルフと書かれている。
二人は鋭い顔でお互いを見つめあった。アスカが緊迫の顔へと変わった。
そしてアスカはつぶやく

「まさか、使徒?!」

そして携帯電話の受信ボタンを押す。

「もしもし」

だが電話の相手はアスカの気も知らず脳天気な言葉で喋る。

『あー、アスカ?私、ミサト。』

「ミサト?」

『そうよ、今日、家でユカちゃんの転校パーティーするから・・・』

脳天気なミサトの言葉に驚きながら、アスカは言葉を返した

「転校パーティーって、ユカはシンジなのよ?」

『いいの、いいの。料理はこっちで用意するから・・・。ユカちゃん虐めちゃ駄目よぉー。
 それとこれから部屋の準備するから、6時まで外にいてね。
 ブチッ ツーツーツー』

一方的に喋った後、同じく一方的に電話は切れた。

「ちょ、ミサト!!」

だが、彼女のその声はすでに電話の相手、つまりミサトには聞こえていなかった。
ユカ(シンジ)はアスカに理由の説明を求めた。

「アスカ、ミサトさん何って?」

「あんたの転校パーティーするんだって。料理は向こうで用意するって・・・」

「「(・・・それってまさか、ミサトさん(ミサト)が作るんじゃぁ・・・)」」

アスカとシンジの脳裏によからぬことが浮かぶ。二人にとってそれは
最悪のパターンだった。これでは祝ってもらうどころか、その相手に病院送り
にされてしまう。少なからず二人はそんな危機感を感じていた。

「あ、アスカ、それってミサトさんが作るんじゃないよね?」

「わ、私に聞かれても知らないわよ」

アスカはそう言って頭を抱え込んでしまった。天才少女のアスカでも苦手な物
はあるんだと、シンジはこのとき、初めて気づいた。もっともミサトの料理を
食べて美味しいと言う奴はいないと思うが・・・。かくして二人は六時まで家を
準備の為、追い出される破目となった。





















<< ネルフ本部 >>

「えっ、ユカちゃんの転校パーティーですか?」

「そっ、起動テストで大変なのはわかるけど参加してくれないかしら?」

ミサトはマヤの研究所を訪れていた。マヤの返事は

「行きます!」

だった。そしてミサトはもう一つ彼女に頼んだ。

「それと、あなた料理上手だったわね。なら料理作ってくれないかしら?
 私の料理は何か皆から拒否されてるみたいだし、ユカちゃんに作らす
 わけにはいけないでしょ?」

「えっ、お料理くらいならいいですけど」

マヤはミサトのお願いに二つ返事でOKした。

「それじゃぁ、今すぐ来て。仕事は特別に免除されるから・・・」














<< 赤木博士独房 >>

ネルフ本部の地下に、独房はあった。保安諜報部が看守のこの独房の一室に
赤木リツコ博士の独房はあった。薄暗い独房の中でリツコは冬月と面会していた。

「赤木君。気分はどうかね?」

「・・・わるくありません・・・」

「何故、君はシンジ君に不完全だったあの薬を投与した?あの日、シンジ君がああ
 なることを君はうすうす気づいていたんじゃないかね?」

「・・・・ ・・・・」

黙ったままのリツコを見かねた冬月は再び自分の意見を述べる。
できうることならリツコ本人からこの言葉は喋って欲しかったのだ。
そして、冬月はリツコの研究に関する資料をリツコの目の前に置きそれを叩きつけた。

「君の研究室や自宅、色々と調べさせてもらったよ。科学者として研究機材は
 必要だと思うが、個人で持つには少々危険な物が多すぎやしないか?」

「・・・申し訳ありません・・・」


「今、伊吹君を含めた技術部が対策チームを作って君の毒薬、
 SHIUP(シアップ)の解毒剤の研究をしている。碇と同じ台詞になるが、
 私の正直な感想を言わせて貰おう。『赤木君、君には失望したよ。』」

「・・・・」

「君に与えられた選択肢は二つ。再び技術部に復帰し、解毒剤を作るか、
 補完計画が終わるまでここで過ごすかだ・・・」

冬月はリツコが考えている様子を見せたのを確認すると独房を後にした。
彼が出て行くのと同時に再び独房は電気が消され薄暗くなった。


▼作者より▼
碇ユカ物語FILE3のお届けです。
最後までお読みいただければ幸いです。
また、こちらの公式説明ページにはユカちゃんの画像やこの物語を
同人誌にしたRetouchEditionの説明があります。是非一度どうぞ!
また、この小説は他のサイトでも読めます。

新世紀エヴァンゲリオンは(株)GAINAXの作品です。
碇ユカ物語の碇ユカはcaviarによって考え出されたオリジナルキャラクターです。

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