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こけてぃっしゅ

ヒロイン15th

作:kagerou6




キーンコーン・カーンコーン(笑)

どこにでもある鐘の音(笑)がして授業が終わった。
「今日の授業はこれで終わりだ・・・勧誘会があるから興味のあるやつは行くといい、体育館脇だ」
先生がそう言って教室から出て行く。
ざわつく教室の中であたしはつい

・・はぁ・・・


教科書を仕舞いながらため息をしていた。
これから演劇部に行かなければならないから!
実は制服をまだ返してないのだから(爆)
だって優しい演劇部で待ってくれている別な先輩たち(爆)が、とても?親切だからなのだ!
あたしに色々な衣装を(無理やり)着させてくれたり、学校(のまだ入っていないクラブに無理やり)一緒に来てくれたりしている。
そんな面倒見の良い(泣)先輩ばかりだから・・・

・・・何時になったら返せるんだろう・・・ついそんな事を考えているまさみ(笑)
誰かに頼んで返すって考えがまるで無いから(笑)何時まで経っても返せないのだ。
・・・きれいな人だったし、やさしかったなぁ・・・何も言わずに、制服を脱いで貸してくれた恵のことを神聖視しているのだ(笑)
だから、演劇部の先輩に遊ばれ・・・もとい、優しくされてしまうのだ(爆)

「ねえ、まさみちゃん?」隣の千晴ちゃんが教室から出ようとしていたあたしに声を掛けてきた。
「なに?」あたしは振り向いて彼女を見つめる。
「いやだな・・・そんなに見つめられると照れるジャン(笑)」人を呼んでおいていきなりボケをかます彼女!
「あのねぇ、君ネぇ・・・」あたしがそう言うと彼女を笑ってあたしを見つめ返した。

千晴ちゃんは、自己紹介の時”ぼけ”と”つっこみ”を自在?に操り、あっという間にクラスの人気者になった少し変わった娘。
知り合いなんていない・・・いたら困る・・・あたしのときにも、皆から笑い?をとってなごましてくれて。
おかげであたしの過去(爆)を聞かれないで、ごまかしちゃった。
あたしにはだいじな友人1号かな(笑)

「今日これから、いろんな部活の勧誘でしょ?・・・見に行かない?」
「ごめん・・・ちょっとだめなんだ」あたしはそう言ってバックを指差した。
もし演劇部の先輩たちに見つかったら、それこそ入部届を書かされそうな気がしたからだ。
「一人で行けるなんて成長したんだねぇ(笑)」そう言ってハンカチまで出して泣きまねをする彼女(爆)
「あのねぇ」
「あは、でもまさみはトロイから心配なんだよ」そう言うとじっとあたしを見つめ、
「必殺技教えてあげる♪」と、言い出した。
「必殺技?」そう聞き返すと、彼女はコクンと頷いた。

「まずは手を握って・・・」彼女はそう言うと、あたしの手を包むように重ねて
「柔らかい手だね♪」そう言ってすりすり始めた(笑)
「な、なにすんの!」あたしは驚いて、手を握ったまま上に持ち上げると

バゴン!

といい音がして、あたしのコブシ(爆)はきれいに彼女の顎を捕らえていた(笑)

「うーん、軽い冗談やんか・・・」顎を押さえ立ちあがりながら彼女はそう言って、あたしの手をじっと見ている。
「世界チャンピオン狙えるわ、あたしを倒したそのコブシは♪」
「あのねぇ」
「あは、そんじゃあまじめに?」そう言ってまた同じように手を握らせると
「良い?・・・こんな風に、顔を半分隠すようにして・・・」そう言って手を前に持ってくる。
「こ、こうかな」彼女と同じように手を動かすあたし。
「そうそう、良い感じよ・・・それから・・・」
「え・・・それから?」
「一番肝心なの、良く覚えていて」彼女はそう言って、少ししゃがみこんであたしを見上げるようにしながら

「右45度で見上げるのよ♪」

「え?」驚いて声の出ないあたしに
「このとき目がうるうるしていれば完璧!ね(笑)」
「そ、それっていったい何の必殺技なの?」

「なにって男を墜とす(笑)に決まっているジャン!」
あまりの必殺技に目がクラクラしていた。

「その大事な荷物の相手、男なんだろう?」彼女はそう言ってバックに目を向ける。
「違うって、借りていた制服なのよ」
「ええ、あんたってまさかおん・・・」彼女が大げさに言い始めたので、あたしは彼女の口を遮って
「そんなんじゃありません!あたしは普通?に男の人が・・・」そう口にして顔を赤くした。
「そんな当たり前のこと言わなくても♪」彼女は笑って勢いよく教室から出ていった。
・・・変なこと言っちゃったなぁ・・・廻りのことが気になって、あたしもすぐ教室を出た。

・・・なんとか先輩だけに会えないかなぁ・・・演劇部の本拠地(笑)である体育館に向かいながら、あたしはその事が気になって仕方なかった。
ほかの先輩に見つかってあんな風に着せ替え人形なんかにされることを考えると、ぞっとしているから。
・・・演劇部に行かないでも、返せないかなぁ・・・と言いつつ、恵に会いたい思いから体育館に向かってしまうまさみだった(泣)


「先輩ってさすがにキレイだったね」
「あたし、去年の公演見てからずっと会いたいって思ってたんだ」
数人の女子が何かを大事そうに抱えながら、こっちに向かって歩いてくる。
どうやら、憧れている先輩に会えたらしい、言葉のトーンがもう普通ではなかった(笑)
・・・そっか、ステキな先輩がいるんだ・・・すれ違いながらつい話を聞いてしまうあたし。
「マリア様見たかったんだけどなぁ」
「今クリスマスじゃないもん、仕方ないよね」
「うん・・・でもクリスマスきっと恵先輩!のマリア様みるんだぁ」
・・・恵先輩?・・・それって・・・あたしは立ち止まり、話をしている彼女たちを目で追っていた。

「あたし、演劇部に入って先輩と一緒の劇にでるんだ」
「あはは、あんたなかじゃ無理だって」
「だいたい、経験あるのかな?」
「ないけどさ、あんな先輩と一緒に高校生活送れたらステキじゃない?」
「そだね、でも演劇出来ないと先輩に迷惑かかるよねぇ」
「いいの、独り占めしちゃうのだ!」そう言って笑いながら過ぎ去っていく。
あたしは彼女たちの声が聞こえなくなるまで、その場でじっとたったままだった。

・・・うわぁ、恵先輩とられちゃう!・・・

なぜかそんな事を考えて体育館に走り出したまさみだった(笑)


「よってらっしゃい、見てらっしゃい!(笑)」

体育館の脇に着くと、ユニホームとかで新入生に声を掛けている人で一杯だった!
・・・な、なにこれ?・・・そんなどっかのバーゲンみたいな声が飛び交っている(笑)そこは、勧誘会の会場だったのだ。
「キャー!・・・先輩、会いたかったです〜」
「君も。あの○人の星(笑)を目指さないか!」そう言って空を指差している。
「きゃ〜〜〜♪」新入生も言われているのが楽しそうだ。
・・・ああいうの好きな娘もいるんだ・・・
あたしは少し?距離を置いて、なるべく見ないようにして(爆)離れた。

・・・さっきの娘、こっちから来たんだから間違い無いよね?・・・いくつかの机を見ながら歩いていると、もう何も無いところに来てしまった!
・・・おかしいなぁ?演劇部って終わったのかなぁ・・・振りかえって並んでいる机に目を向けたが、誰も知っている人がいないみたいだ!
・・・どうしたんだろう?恵先輩は・・・考えながら戻っていくと
「君、どこか部は決めてる?」と、いきなり勧誘されてしまった。
「あ、あの・・・あたしですか?・・・」
「そう、そこの可愛い君」
・・・え、あたし、可愛い?・・・今まで聞いた事の無い言葉に、つい相手を見つめ返すあたし(爆)
「うん」歯をキラリと光らせて、相手は頷いた。
「ぼくと一緒に来て欲しいんだ・・・」真剣な目であたしを見つめ、肩に手を置く彼!
その様子にあたしはつい息を飲んで相手の次の言葉をまっていた。
「・・・君にはぜひ、このコスプレを着て・・・」そう言い、どっからか本を取り出す彼!
・・・げげぇ、まさかそれをあたしに・・・つい見てしまった絵は、胸も顕わになっている怪しげな○人誌(爆)
「さあ、君もぼくと一緒に○人の星を(笑)・・・」


「だめよ、その娘はもう予約済みなんだから♪」

そんな声がして、ふわりと体が浮くと脇に合った椅子に座っていた。
「あなた達にはその娘の魅力引き出せやしないから」そう言いながら出てくる演劇部員(笑)
「なんだと?コスプレイヤーの俺にたいする挑戦か?」
「挑戦もなにも・・・こんな風に!魅力出せて?」そう言って先輩?が脇からポスターを取り出すと、会場にいた全員に見えるように高く掲げた!


「天使さまの御前(笑)である!・・・頭が高い!」

時代劇調にそう言うと、それに合わせて残った部員が平伏している(笑)
「先輩?・・・いったいなんのお!〜

写真を見てつい叫んでしまった!
それは以前演劇部で(むりやり)着替えさせられた(恥ずかしい)天使の衣装を着たあたしが写っていたからだ!(お約束(^^;))
先輩はその紙をぴらぴら動かしていたのだった(泣)

「ふふん、あんた達にはこんなの出来やしないでしょ!」そう言って鼻で笑う先輩(爆)
「な、なんだとぅ!」
「どうせ、怪しいコスチュームを着せるしか出来ないんでしょ?」そう言って思い切り笑いコケにしている。
「わが同好会をなめるなぁ!!!」そう言って持っていた怪しい○人誌をめくり
「同志2号!・・・しーじーえふぇくたースイッチON!」そう言ってパソコンの電源を入れ○人誌のスキャニングを始じめた(爆)
「ふっふっふ、わが同好会の力を知れぃ〜」そう言いあたしに目を向けると
「ふぇーどいん!」
そう言いどこからか、デジカメを取り出しあたしのことをぱしゃぱしゃ撮り出している?
「はい、今度は横向いて(謎)」そう言いながらどんどん写真を撮っているだけの彼ら。
「それがなんなの?」あきれた声で演劇部の先輩がそう言うと
「ふっ、判らないのか」そう言って今度は先輩に目を向け
「知りたいか?」そう言った。
「「「いいえ」」」あっさり流す先輩。
「我慢するな」強がってそう言う彼ら。
「「「全然!」」」おもいきり首を振って答える演劇部員。
「す、少しは気になるだろう・・・」
「「「まったく」」」
「で、でも〜」そう言ってなぜか涙ぐんでいた(笑)同好会メンバー。

「もう、仕方ないわね・・・きゃーそれでいったい何をする気なの?」なんだか投げやりでそう聞いている先輩。
完全にお情けもーどだったりしている(爆)
「ふっふっふ、そう聞かれては答えねばなるまい・・・我が同好会の力を結集した!・・・」あっさり立ち直り机においてあるパソコンを指差し

「すーぱーだいなみっくえふぇくと3せい!だぁ〜〜」

と、パソコンに書いてある文字・・・なぜか毛筆(笑)・・・を読みあげていた(爆)
・・・”””ださぁ〜〜”””・・・あまりに情けないセリフに、勧誘会にいた全員が頭を押さえている(笑)

「どうだ!言葉も出ないだろう?」そう言い何も気づかない彼ら!
「凄すぎて涙が出てくるわ」
「ふっふっふ、わが3せいの力を感じたのか!・・・だが本番はこれからだ!」そう言ってパソコンに近づくと

「りあるあうとぉ〜〜〜」

と、大声でいきなり叫び、脇のボタンをポチっと押した(笑)
それに合わせてプリンターがガシャコン動き出している(笑)
・・・いったい何時のプリンター?・・・あまりの大きな音にあたしは驚いてじっと見ていると、ロール紙でどんどん印刷されていく!
・・・さっきの本だよね?・・・プリンターから出てきた紙には、さっきの如何わしい絵が印刷されているようだった。
・・・そんなの大きくしてどうするのかな・・・どうでも良くなって、もらったお茶をあたしは味わうことにした(爆)

「ふっふっふ、これを見て膝まづくがよい!〜〜」印刷し終わっちゃのか、彼らはそう叫んで写真を誇らしげに高々と掲げている。
・・・ただの写ん〜?!・・・出来あがったのに目を向けて、あたしは驚きのあまりお茶を落としてしまった!
如何わしい写真の顔があたしになっていたからだ!(お約束(^^;))
「な、な、なによ、それって!」あたしがそう言うと彼らは勝ち誇って
「どうだ、これがわれわれの実力だ!」と言って、高らかに笑っている(笑)
「これで判っただろう?・・・君は我が同好会で○人の星になる運命なのだ!」
「そ、そんな・・・」

「はぁん!」

先輩は鼻で笑い、完全にコケにしている。
「そんな妙な合成より正統な衣装を着た・・・」
「何を言っている!・・・今はこの皮のなめかわしさが・・・」

「21世紀を先取りした!このこしゅちゅーむが!」

「清純で可憐なこの清らかさが!」
どっちも段々声を大きくして、他のことなんか耳に入っていないようだ。

「この黒々とした!皮の・・・」

「乙女の純白の清らかさが!」


「もうやめい!!」

いきなり全員がに聞こえるような大声がして、誰かがあたしの前に立っていた。
「いい年の先輩が新入生一人を争うなんて、悲しくなってくるわ」そう言う声にあたしは聞き覚えがあった!
それは紛れも無く千晴ちゃんの声だったからだ。

「なんだ、1年坊か」同好会はそう言って千晴ちゃんのことを無視している。
「これは大事な話なの、邪魔しないで!」演劇部も以下同文(爆)

「シャラップ!!」

そう、大声で言う千晴ちゃんに、勧誘会にいた全員が彼女に目を向けた!
「女の子ひとりの話も聞けないなんて、情けないよ!」そう言いきると、後のギャラリーから喝采が起きる(爆)
その様子にやっと二人は黙っていた。
「この娘の事、気にしているのなら話を聞いてやってくださいね」そう言うとあたしに振り向き、じっと見つめて
「さあ、ちゃんと言ってみなよ」と、彼女は言った。
あたしはふたり・・・いえ、千晴ちゃんも入れて3人に・・・

「お願いだから、もうやめて・・・」

と、見上げるようにして話掛けた。
「どっちに決めるなんてすぐ出来ないけど・・・あたしの為に争わないで・・・」
そう言うと全員が”?”な顔をしてあたしのことを見つめている。・・・これは作者がふぁんだとか詮索なんかしないように(^^;;)
「お願いだから、もうケンカなんて」そう言いながら、いつのまにか涙が溢れてきていた。
「もう・・・ケンカ・・・なんか・・・」涙を拭きながらそう言っていると、ハンカチを持っていた手が握り締められていた。

「ごめんね、ついあんなことしちゃって」そう言って先輩が自分のハンカチで涙を拭いていてくれた。
「先輩・・・」
「あたしってつい夢中になるほうだから」そう言いテレながら笑う。
「良いんです、ケンカなんてやめてくれたら」あたしは涙を拭き同じように笑いながらそういうと、なんだか先輩の目が変わっていた!
「あの?」上目遣いにそう聞くと、さっきとは完全に!目の色が変わっている。

「お姉様と呼んで!」

そう言うといきなりあたしを抱きしめ、うるうると涙まで流している。
「ちょ・・ちょっと・・・」あたしはなんとか離れようとして力を入れたけど、ぎゅっと抱きしめられて離れられなかった!
「あ、あたし・・・そんな趣味は・・・」
「良いじゃない、お姉様と呼んでよ!」
「やだやだ、こんなの”ひろいん?”じゃない!(謎)」あたしはそう言って離れようとし続けた。

バコン!

耳元で大きな音がして先輩の頭が吹き飛んだ(おいおい)
ほっとして廻りに目を向けると千晴ちゃんがハリセンを持ってハァハァ息をしている。
「ったくもう、何なのこの人」
「助かったわちはるちゃ〜〜ん!」そう言いつつ彼女に抱きついたあたしは、さっきと同じように涙まで出てきた。
「もう、すぐ泣くんだか・・・ハァハァ!
突然息を荒くした千晴ちゃんは、先輩と同じようにあたしの事を抱きしめてしまった。
「ちょっと、苦しい」
「あたしのになって!」
「はぁ?」
「あたしのほうが一月お姉さんなんだから」そう言いつつぎゅっと抱きしめている。

「おどれも、同罪じゃわ!」

そんな叫び声と同時に千晴ちゃんの頭が吹き飛ぶ(おいおい(^^;;;))
飛ばしたのはほかの勧誘会のメンバー達だった(笑)
「いい加減にしろ!」そう言うとあたしに手を差し伸べ
「友人は選ぶんだぞ」そう言って笑った。
「あはは、そうだね」涙を浮かべたままあたしは笑顔を作ってそう答えた。

「「「ハァハァ」」」

大勢の荒い息が突然聞こえ出した。
・・・あれ?この状態ってさっきの・・・
とあたしは、手を差し出している人に目を向けると、目が赤い!
・・・や、やばいかも・・・手を振り解くと、あたしはバックを持って後に下がっていき
「ど、どうもありがとう・・・それじゃあ・・・」と言ってそこから逃げ出した。

「「「待ってくれ〜〜〜」」」

地響きを立てて後から追いかけてくる彼ら!
・・・・待てと言われて待つやついないよぉ〜・・・走りながらそんなことを考えているまさみ(ボケ)

「「「私/俺のことを〜〜〜」」」と、彼らは叫びながら追いかけてくる。
「それがなんなの?〜」そう答えながら、なんとか逃げようと懸命だ。

「「「お姉様/お兄様と呼んでぇ〜〜〜」」」

・・・や、やだぁ〜・・・必死になってまさみは逃げ回る。

天使さま〜、こんなモテ方聞いてないよぉ

それから数時間、まさみの叫び声と地響きが響いていたのだった(笑)
翌日学校に来た先生達の目には、疲れきって廊下で寝ている多くの生徒が目撃された(爆)
そして、クラブ勧誘会はまさみを隔離して行われたのだった(泣)






(まさみ)ふぅ、やっと逃げ切ったわ
(kage)ごくろうさま( ^-^)_旦~
(まさみ)あ、ありがとう旦(^-^ )・・・って、元はといえばあんたのせいじゃないか!
(kage)いやあ、君の魅力皆に教えないとね
(まさみ)それじゃあ克也様もいたのかしら(*^^*)
(kage)・・・・そういや、制服返せたのか?
(まさみ)あ、そうだ、制服先輩に返せてない!
(kage)このボケ!せっかく部活外で演劇部に近づけるチャンスを作ってやったのに!
(kage)ボケ娘にはもう手を貸さん
(まさみ)kage、あんた作者でしょう?そう言う?
(kage)私は言う!(きっぱり)
(kage)そのボケ振り克也に公表でもするんだな
(まさみ)まさか、次そんな話・・・
(kage)プールサイドのボケ、お約束じゃないか
(まさみ)うわぁーん、それってまさか・・・・


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