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「FMSシリーズ」
シェアードワールド用設定

夜夢




 FMSシリーズとは、「FMS」(Female-Metamorphose Syndrome)――「女変症」に関わった人々の物語です。このシリーズを皆様に一般公開し、シェアードワールド化しようと考えこれを書きます。
 このシリーズは、基本的に登場人物(当然、主人公以外を含む、また名前のみ登場の場合を含む)に「FMS」罹患者がいれば、ホラーでも、サスペンスでも、コメディでも、ホラーでも、どんな展開の話でも構いません。(一応現代〜近未来のお話が主になると思いますが、そこから逸脱しても構いません。)

 この物語を書いて頂くにあたって、の約束は以下の通りです。

○ 表題を「FMS:pattern?」もしくは、「FMS:pattern? Side?」と言う表記にする。
 この「?」の部分にアルファベット一文字、あるいは数字等を入れて下さい。これらは物語のテーマを示すものにして下さい。(テーマとなるモノの頭文字と言った風に・・・)

○ 「FMS」と言う病気の基本設定を参照すること。
 「FMS」と言う病気の基本設定は、「FMS:pattern R」を参照して下さい。
 なお、補足設定として以下のものがあります。参考までに記載して置きます。

・ 「FMS」はウィルス性疾患であり、特定の男性のみが罹患する。
 これは謎のウィルスがY染色体上の特殊な塩基配列に取り付いて症状が現れるという設定にしています。ですから、この病気は人々の間で感染していき、極稀に男性に症状が現れていることになります。
 ただ、それが確認されることはずっと先の話だろうと言う設定でもあり、その為にこのことは余り気にされる必要はありません。

・ 「FMS」は少なくとも21世紀初頭まで、その存在を秘匿されている。
 この病気は20世紀半ば(?)に発見されて以来、存在が各国政府によって秘匿されている。と言う設定になっています。当然、一般人には全く知らされていないことになります。
 しかし、これはあくまで現代での話です。未来において、その存在が公表されているということもありえます。(その場合、存在を秘匿する為に取られる戸籍の入れ換え等の処置が行われないかも知れません。)

・ 「FMS」の治療法は確立されない。
 これは確定的なものにして下さい。症状が現れたら、罹患した男性は絶対に女性化します。これは、「FMS」を起こすウィルスが発見された後でも変わらないとして下さい。

・ 「FMS」の諸症状には、個人差がある。
 これは物語に自由度を付けると言う意味合いもあって書き添えて置きます。「FMS:pattern R」で挙げた各段階での諸症状はあくまで一般的なものであり、症状の軽重や現れる期間等が個々人でかなり差があるとします。
 例えば、第一段階で既に熱病のような症状になるとか、第二段階の進行が異様に早い(あるいは遅い)とか、「蛹」の形状が人の形を取っていないとか、「羽化(?)」後の姿が異様に若返っている(成長している)状態のものになっているとか等々・・・です。


 色々書き連ねましたが、気楽に利用して頂けると幸いです。
 これが皆様に膾炙されるものとなりますように・・・


シリーズタイトル

FMS:pattern P(作:夜夢)

FMS:pattern R(作:夜夢)

FMS:pattern N(作:城弾 )

FMS:pattern K(作:夜夢)


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