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吸○鬼 〜Actor/Actress Marder〜
作:Night Neon Nightmare-LiLim


吸○鬼 〜Actor Marder 編〜
やあ!みんな。 ボクは吸血鬼だ。 でも、みんなが知っている吸血鬼とはたぶん少し違うと思う。 今日はその秘密を教えちゃうね☆ミ まず簡単な自己紹介をしよう! 今をさかのぼること86年。 ぼくはここシンジュクに来たんだ。 最初は戸惑ったよ。 なんせ、以前はおフランスにいたんだ。 だからルックスはいいよ!(脈絡無し) ボクが女なら惚れちゃう位のイイ男だ。 さあ!こんなボクが今日はなにをしちゃうのかなー? 今日は週末で明日は休み。 たくさんの人がいるね。 ボクはいま超かわいい女の子と夜の繁華街を歩いている。 さっき、ナンパしたこのコ、緒川結菜っていうんだ。 仕事帰りだったらしく、スーツで固めた姿が知的でボク好み。 週末の星の下で一緒に食事でもどう?って誘ったんだ。 もちろんおっけーだったよ。 雪のように白い肌に綺麗なロングの黒髪が色っぽく、24歳の女盛りのグラマラスなバディにメロメロなボク。 吸血鬼故、美しいモノしか求めないボクが本気で「欲しい!」って思ったコなんだ。 今日は絶対に貰っちゃうことに決めたっ! ご飯をおごってご機嫌をとる。 吸血鬼がご飯を食べるのはおかしいって? 元が人間だから食べることは出来るんだけど、栄養にはならないんだ。 全部消えてしまう。 まぁ、相手に合わせるための行動ととってもらえばいいよ。 そしてカラオケで食後の運動。 ボクの美声に結菜ちゃんはメロメロさ!(自惚れ野郎) さて、夜も更けた。 ボクの時間がやってきたよ。 結菜ちゃんも疲れてるみたいだ。 気の毒だけど、彼女には犠牲になってもらう。 その為にナンパしたんだからね。 ボクって鬼畜だろ? だって吸血鬼だからね。 結菜ちゃんを甘い言葉でエスコートして路地裏に連れていくんだ。 心にもないことを並べて褒めちぎるんだ。 でも、女の子の心理もよく考えなきゃね。 行き過ぎた誉めちぎりはかえって逆効果だもんね。 結菜ちゃんを抱きしめる。 大きな胸がボクの身体を圧迫するのがわかる。 彼女の全てはボクのものだ。 もちろん、この胸もボクのもの。 そして、彼女が心を許したらあとは普通にキスをして結菜ちゃんがボクの事しか考えられなくする。 口から首筋までキスで攻めるんだ。 女の子は体中が性感体だからね。 好きになった人にされるキスはどこでも感じるんだ。(例外もいたけどさ) そして首筋にボクの鋭い牙を軽く当てる。 結菜ちゃんが“ぴくんっ”とした反応する。 敏感だね〜。 だから女の子って好き。 早く欲しいよ。 そして一気にガブリ!といっちゃう! 結菜ちゃんの背筋がびくんっ!って伸びるのがわかる。 ん〜この瞬間が吸血鬼だね。 今日は結菜ちゃんの全てを吸い取るんだ。 いつもは食べ残して命は助けるんだけど、今日は結菜ちゃんがぜったいに欲しいんだ。 結菜ちゃんはしんじゃうけど、そのかわりボクと一緒になれるんだ。 うれいしだろ? 結菜ちゃんの暖かくおいしい血を吸う。 ボクに血を吸われる女の子はすべて死の間際に至高の快楽を得られるんだ。 結菜ちゃんの綺麗な肌から血の気が失せてしわがれていく。 そして、ボクの肌が透き通るような白さに変わっていく。 ボクを圧迫していた結菜ちゃんの大きな胸がしぼんでいく。 そのかわりにボクの胸が大きく膨らみしわがれていく結菜ちゃんを圧迫していく。 結菜ちゃんだったモノはずいぶん水分もなくなってきた。 でも食べ残さず全部頂くよ。 綺麗だった髪がどんどん抜け落ちていく。 ボクの髪が同じ位の長さまで伸びていく。 艶やかな髪が流れ落ちるのが見える。 ふふっ♪もうすぐ結菜ちゃんはボクのもの。 食事が終わったよ。 ボクの足下にはスーツを着た干からびた結菜ちゃんだった物が、ころがっている。 その物からスーツを丁寧に脱がせた。 ボクはいま着ている男物の衣服をすべて脱ぎ捨て、その物にかぶせてあげた。 雪のように白い黒髪ロングが揺れる豊満な美女がいるだろ? それがボクだったあたし、緒川結菜なんだ。 さっき脱がしたスーツを着こむ。 これで結菜ちゃんはボクのもの。 もちろん記憶だって吸い取っちゃったからね。 あたしは緒川結菜、そして・・・ 吸血鬼なのよ、よろしくねっ☆ミ
吸○鬼 〜Actress Marder 編〜
やあ!みんな元気ぃ? あたしは吸血鬼なの〜☆ミ でも、みんなが知ってる吸血鬼とは、ちょぉ〜っと違うのっ。 今日はね、あたしのヒ・ミ・ツを教えちゃうねっ☆ミ 少し自己紹介するわね。 あたしは昭和53年の12月生まれの女子大生よ。 え?今は平成13年で、おまえ歳はいくつだって? こらこら!女性に歳の事を聞くものじゃないのっ! 吸血鬼は歳をとらないのっ! 栗色のミデアムボブにちょっと焼けた肌が健康的、引き締まったこのバディ! どぉ?夏を感じさせるでしょ? ぐっ!とこない? そして、あたしは面食いなんだ。(よくいるよねー) まぁ、吸血鬼だからね。しかたないよ。 だから、いい男がいてもおいそれとは惚れない。 いろんな男と関係してきて思ったんだけど、下半身で物を言う男はだめだったわ。 たしかに大事なモノかもしれないけど、あたしには意味無いもん。 まあ、あたしにしてみれば、男なんてただの食べ物ね。 男が放出するとき一緒に生気も吸い取っちゃうの。 結構美味しいのよ。 あなたもどう? 今日は街を歩いてたらナンパしてきた男がいたの。 結構いい感じで、このルックスなら合格点ね。 いいカモがいたわ。 彼は豪血寺 竜虎っていうの。 すごい男らしい名前ね、天然記念物モノかしら? 彼はご飯をおごってくれたり映画に誘ってくれたりしてくれたわ。 夜も更けた頃、彼の行動が大胆になってきたの。 ふふっ、あたしを誘っているわね。 いいわ、乗ってあげる。 でも代償は高いわよ、マイ ハニー。 だって、あたしは吸血鬼ですもの。 彼の車はどんどん郊外へ向かっている。 小高い丘にあるネオンの綺麗なホテルに連れてってくれた。 入り口から夜景がみえる。 アハハン♪夜景を見ながらあたしを落とそうってことね。 名前によらず、かわいいわぁ。 3階の都会側の夜景が見える部屋に案内してくれた。 やっぱり、ちょっと行動が読めちゃったけど、ここは知らないフリして喜んであげるのが 彼のためね。 あたしの為にここまで気を使ってくれたんだモン、最高の悦楽を与えてあげましょ♪ 彼より先にシャワーを浴びるの。 もちろん、カラダを綺麗にするためよ。 女の子ですもん、当然ですわ。(例外もいるけどね) バスタオルに包まれ軽い湯気を立てるあたしをみて、彼はちょっとコーフン気味。 もしかしてドーテーくん? 彼がシャワーを浴びている間に、あたしは髪を乾かすの。 髪がそんなに長くないから楽なのよ。 ロングで夏を過ごす人が信じられないわ。(たくさんいますよ) ベッドで待っていると彼がやってきた。 ふふ。そろそろね。 逞しい彼の全てはあたしのモノよ。 彼の愛撫はすごいわ。 さすがのあたしもちょっと感じちゃう。 このテクニックもあたしのモノになるのね。 そう思うだけでもゾクゾクしちゃう〜。 おもわず、声まで出してサービスしちゃうわ。(喘ぎ声はサービスが多いのよ) 彼ったらあたしが感じてるか確認してる。 そろそろくるかな? 早く来て、あなたの全てと引き替えに最高の悦楽を味わせてあげるわ。 きた! 彼が悦楽を感じている。 そしてあたしは彼の生気を吸い取るの。 その見返りに最高の悦楽を与えるの。 彼は天にも昇る表情を浮かべてるわ。 サヨナラ・・・。 彼の筋肉質で逞しい大きな身体がどんどん小さく細々となっていく。 髪が抜け落ち頬がこけ、骨と皮だけになっていく。 それを見守るあたしの身体が変化していく。 丈夫な骨格が生成された身体は2まわりほど大きくなり、筋肉がどんどん発達していく。 揺れていた胸は次第に平坦になり、筋肉で引き締まった逞しい胸板になった。 滑るような足は熊のような剛毛に覆われ、栗色の細い髪は太く短い髪に変化した。 あたしはベッドから起きあがり、木枝のようになった豪血寺 竜虎だった物をかわりに寝かねてシーツを駆けてあげる。 彼が脱いだ衣服はソファに無造作に置かれていた。 あたしはそれを着込んで車のキーを手に取る。 もちろん彼の記憶だってあるんだ。 だから車だって運転できるぜ。 だってオレは豪血寺 竜虎だからな。 そんでもって吸血鬼ってわけだ。 チェックアウトしたオレは車を走らせ、また繁華街へ向かった。 いま助手席にはスーツを着た黒髪ロングの女が座っている。 彼女はどうやら、オレと同族らしい。 同じ街に仲間がいるなんて、やってらんねーや。 オレは余所の街へといくとするか。 これを読んでいるベイベー達、オレ達に気を付けな。 あばよ。



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