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P.F.キャリアー
第四話
 
 
 「おのれっ! あのジジィめっ!!」
 騒々しいエンジン音を響かせて自らのねぐら兼事務所へと戻った黒崎は、荒々しく毒づきながらトレーラーのフロントタイヤを蹴りつけた。普通なら今回のような荒事の後は、使用した車で帰ってくることなどないのだが、今回に限ってはその辺のことは心配要らないことになっている。場合によっては殺人さえも容認しよう、などとほざいた依頼人のデブの顔を思い出しながら、黒崎は気を静めて事務所のドアを開いた。
 事務所の中にいた、普段いない顔を見いだして、黒崎は心の中で痛烈な舌打ちをもらした。
 「遅かったねえ、黒崎くん。勝手に一杯やらせて頂いておるよ」
 来客用のソファーに深々と陣取り、黒崎秘蔵のラフロイグ(15年物)を掲げて見せたのは、今回の『仕事』の依頼人たる風間であった。
 鼻腔を強く刺激するピート香が魅力の、スコッチウイスキーの銘品だが、感性が摩滅しきった風間のような男には、おそらくその味など半分も判るまい。某炭酸飲料で割って呑んでいるのが良い証拠だ。
 勝手に封を切られたあげく、酒の神を冒涜するような飲み方をされたラフロイグに、暫しの黙祷を捧げてから、黒崎は無言で風間の向かいのソファーに腰を下ろした。
 「・・・・なかなか苦労しとるようじゃないか、ん?」
 「・・・・申し訳ありません」
 「この3日、埒のない襲撃を繰り返したあげく、ひとつの収穫もなしとは。大言を吐いた君自身が、あんなでっかいトレーラーを転がして出かけたから、今度こそ何か採れたかと思ってここで待っていたのだが、結局手ぶらで帰ってくるとは・・・・。
 どうやら、君自身も部下たちと同様、無能者らしいな」
 「・・・・・・・・・・」
 揶揄そのものの口調で黒崎を罵る風間に、黒崎は特に反応を見せなかった。
 風間の罵詈雑言はともかく、クライアントである彼が黒崎に文句を言うのは、間違ってはいないし、黒崎自身もそれは弁えている。もともと言い訳は嫌いな質だし、どのような仕事であれ、結果が出なければ評価をされないのは、世の中の絶対的な真理でもある。
 とは言え、与えられた仕事を唯々諾々とこなすだけ、と言ったライフスタイルに反発を感じる人間というのも確実に存在するものだし、そうでなければヒトの歴史と言う物は、かなり味気ないものになっていたはずである。
 黒崎という男が歴史の変革に興味を持っているかはともかく、単なるイエスマンにはなれない人間だという事は、彼の眼前でネチネチと嫌みを繰り返している腐れデブには不幸な事実であった。
 ひとしきり嫌みのシャワーを浴びてから、黒崎は反撃に移った。
 「ひとつお聞きしたいのですが」
 「・・・・うん?」
 いきなり雰囲気の変わった黒崎に、風間は訝しげに酔眼を瞬かせた。口調こそ丁寧だが、なにやら人を威圧するような凄みが感じられる。
 「貴方からのシノギ――いえ、依頼は、華澄霧香、かおるの親娘を拉致せよ、と言うモノでしたね?」
 「そ、そうだ」
 「そのためには如何なる犠牲を払っても構わない、たとえ人死にが出たとしてももみ消してやるから心配するな、そうおっしゃいましたね?」
 「そうだが・・・・何を聞きたいのかね、君は!?」
 「そう慌てないで下さい。本題はこれからです」
 苛立ったような風間の台詞に、すまして応える黒崎。風間が素面であったなら、自分の台詞がいかに不用意な物だったか気がついたかも知れない。風間の知らない内に、テーブルに隠されたMDのスイッチが入れられ、彼らの会話は残らず記録されていたのである。殺人教唆の言質をとった黒崎はほくそ笑みながら更に質問を重ねる。
 「ひとりの女と小娘。そこまでして捕まえなきゃならない理由とは何です?」
 「それは君には関係ない事だと言ったはずだがね?」
 「関係ないかどうかは、私自身が決めることです。それに今となっては私自身のメンツもかかっているのでね。挙げられた部下たちも、未だに戻ってこない事だし」
 「そ、それは・・・・」
 風間が言葉を失う。『仕事』に対する当初の取り決めでは、『仕事』絡みで逮捕者が出た場合、すぐにもみ消して釈放させる、と言うことになっていた。ところが標的の女――華澄霧香が黒崎の部下たちをさんざん引っ張り回したあげく、かなり離れた場所で『処理』したので、風間のもみ消し工作が間に合わなかったのだ。
 「これは立派に契約違反ですな、風間警視正?」
 慇懃無礼な台詞を吐いて黒崎が立ち上がり、ソファーで絶句している警視庁幹部を睥睨した。
 そこには先刻までの傲慢さを失い、困惑している肥満体がいるだけだった。
 
 
 「――さ、上がってくれ。何もないところだが」
 「おじゃましまーす。・・・・う、わぁ」
 華澄霧香にうながされ、とあるマンションの一室に招き入れられた加賀都と鷹飼真輝のふたりは、部屋の中の光景にまったく同じ感慨を抱いた。
 「ホントに何もないなー」
 畳敷きのワンルームの一室だった。部屋の隅に乱雑に畳まれた布団がふた組、今どき珍しい一脚の卓袱台(ちゃぶだい)、それだけが調度の全てであった。
 「生憎と座布団がなくてな、その辺に適当に座ってくれ」
 ――ないのは座布団だけだろうか?
 ふたりの困惑などお構いなしに、殺風景な部屋の主は着座を勧める。おずおずと卓袱台の前に座ったふたりの背後を、遅れて部屋に入ってきた少女がけたたましく走り抜ける。
 「きーか、おじーちゃんたち、ちょっと遅れるって」
 携帯電話を霧香に投げ渡しながら、かおるが母親に報告する。今まで玄関の外で通話していたのだ。
 「そうか・・・・。まあ仕方ないか、あの状態では」
 霧香が多少残念そうな口調でつぶやいた。黒崎たちの襲撃で学校が半壊されてしまい、あ然としている都や真輝を尻目に、携帯電話でどこかと連絡を取った霧香は、ふたりに華澄家に来るように告げたのだ。困惑するふたりだったが、
 「優輝クンも来ることになっている。かの・・・彼に会いたくはないかね?」
 の一言に、あっけなく失陥した。
 ちなみにふたりが優輝に会いたかった理由は、ひとこと文句を言いたかったからだが・・・・。
 さかなへんの漢字が所狭しと書かれたごつい湯呑みがふたりの前に置かれる。寿司屋からガメてきたのかな、などと失礼な事を考えながら、湯呑みを持って飲み物をすする。
 ・・・・・・・ドクダミ茶だった。
 
 ひとしきり咳き込む音と、文句の二重奏が奏でられた後、都と真輝のふたりは居住まいを正して霧香に向き直る。
 「優輝クンが着いてから、と思っていたのだが、とりあえず始めよう」
 霧香が傍らからノートパソコンを出して、電源を入れる。OSが起ち上がり、パスワードを要求する。霧香のしなやかな指がキーボードを叩き、いくつかの画面を経由してひとつのデータを表示した。
 「・・・・・・・・?」
 「何ですか、これ?」
 コンピューターの知識など皆無のふたりが、当然すぎる疑問を霧香にぶつけた。
 「細菌兵器の一種さ。うまく使えれば世界中の軍隊を全滅させることだって不可能じゃないほどのな」
 「??????」
 都と真輝の眼が点になった。あまりの突飛な台詞に、聞いた言葉の意味が把握できなかったのだ。
 霧香はそんなふたりの表情を見やって、軽い苦笑をもらした。
 「ま、それは冗談としても」
 「・・・・え、そ、そうですよね、冗談だよね」
 「やだなー、もう。想像しちゃったじゃない」
 霧香のおどけたような口調で、ようやく都と真輝の顔に表情が戻ってきた。実際には冗談でもなんでもなかったのだが、今ここでそれを話しても意味はない。
 「だが、こういった細菌兵器が実在するのは確かだぞ。何しろ作ったのはオレだからな」
 場が静寂に満たされた。
 「あ・・・あの、華澄センセイが作った・・・・って?」
 おずおずと尋ねる都に、霧香はこともなげに答えた。
 「そうだ。正確にはオレを含めた何人かのスタッフで合成したものだがな」
 霧香はキーボードを叩いて、ディスプレイ上に新たな画面を表示させる。二重螺旋の何かに別の物体が攻撃を仕掛け、何か別のモノに変えていく様がアニメーションで描かれている。
 「人間のDNAの遺伝子データを書き換えて、無敵の人間を生み出す。そう言ったコンセプトで開発されたんだが・・・・」
 そこで言葉が途切れる。混乱から立ち直った都が話しかけた。
 「でも、結局失敗したわけでしょう?」
 「・・・・なぜ、そう思う?」
 「決まってるじゃない!」
 問い返してきた霧香に、都はさも当然、とばかりに胸を張った。
 「そーゆーマッドサイエンティストの発明は、失敗したあげく大爆発、ってのがお約束だからよ!」
 背後で、どどーん! と極彩色の爆煙が立ち上った・・・・様な気がした。
 「・・・・盛り上がってるのに悪いんだが、全面的に失敗した訳じゃないし、爆発もしてないぞ」
 霧香の台詞に、都が胸を張ったまま硬直する。
 「いささか予定外の効果が確認されただけさ」
 もっとも、それこそが問題なんだが、と霧香が内心でつぶやく。
 「・・・・それじゃあ、かおるが狙われてるのは何故なの? 開発者の華澄センセイが狙われるのは判るけど・・・・。あ、人質にする気かな?」
 硬直した都に代わって真輝が話しかけた。小学生にしては、真輝はかなりの博識で、頭の回転も速い。
 「そうかも知れんな・・・・」
 霧香は曖昧に言葉を濁した。人質の件は霧香も考えたが、それだけでは納得できない何かを感じているのは確かである。
 ――まさか、あのことに気づいているのだろうか?
 考え込んだ霧香に、都と真輝は顔を見合わせた。その場の静寂に耐えかねたように、かおるのキンキン声が響き渡った。
 「つまんないーーーッ!! あそぼーよ、おねーちゃんたちーっ!」
 三人の年長者が、はっと顔を見合わせた(今度は三人で)。やがて苦笑とともに息をもらすと、気分を切り替えた。
 「・・・・そうね。こんな殺風景な所で悶々としてても埒があかないしね」
 「・・・・悪かったな、殺風景で」
 「お兄たち待つんだから、なにかここでゲームでもやらない?」
 「いいわね。・・・・でも、ここにゲームなんてあるの?」
 「麻雀ならあるぞ。雀卓も雀荘からガメてきたのが・・・・」
 「「どうやって?」」
 「ヒミツだ」
 「かおるちゃん、どーすんの? まさか面子にゃ入れられんでしょう?」
 「ぶー! かあるだけ仲間はずれなんて、やー!!」
 「心配いらん。かおるはオレより強いぞ」
 「「・・・・・・・・・・・・」」
 「きーか、おっきーおねーちゃん、ムネのないおねーちゃん、早くやろーよー♪」
 「だから、そーゆーコトをゆーんじゃないっ(怒)!!」
 さっきまでの重苦しい雰囲気を吹き飛ばすように、わいわいと騒がしい四人。じゃらじゃらと卓を囲みながら、都はふと思いついたように、霧香に問いかけた。
 「そーいえば」
 「ん?」
 「さっき言ってた細菌兵器。何て名前なんですか?」
 「そんなこと聞いてどーする?」
 「いや、別にどーってことはないんですけど・・・・」
 ポン! 油断なく刻子を集めながら、霧香はつぶやくようにその名を告げた。
 「――P.F.ウィルス」
 
 
 「――はい、服を着てもいいわよ」
 看護婦の台詞に、もの思いにふけっていた優輝ははっと眼を見開いた。はい、と応えて傍らの服に手を伸ばす。
 「――それにしてもキレイな胸ね。しゃぶりつきたいくらい♪」
 「はい!?」
 病院内でそのケがあると噂される看護婦の熱っぽい視線を受けて、優輝はぎょっとなった。背筋に奇妙な悪寒が走る。看護婦は優輝の迷惑顔を無視して、体格の割にはかなり大きなふたつの果実に指を伸ばす。
 「こんなに綺麗なバストなのに、ノーブラだなんて」
 ――さわっ・・・・。
 ぞくぞくっ!
 「や、やめてくださいっ!」
 思わず身をよじって嫌がる優輝に、看護婦はなおも指を伸ばしていく。
 「やーよお♪ ゆーきちゃん、ていうのよね。あたし、マミってゆーの」
 「だ、だから何ですっ!」
 「あン、つれないー。おねーさんと仲良くしましょうよー♪」
 「ボクは仲良くしたくないですっ!」
 「あ♪ ゆーきちゃんって、自分のこと『ボク』ってゆーんだ。ンふ、かーわいー♪」
 
 ばたんっ!!
 
 「高階さんっ!!」
 「は、はいっ!!」
 いきなりドアが開かれ、眼をつり上げた年輩の看護婦が部屋に入ってきた。バッタのように起きあがる高階マミ看護婦。
 「いいかげんになさいっ! 可愛い患者さんが来るたびに、毎回毎回。他人の迷惑ってモノを少しは考えなさい!」
 「でもでも、婦長さーん」
 マミと名乗った看護婦が、舌っ足らずな口調で言い訳する。
 「この患者さんってば、こーんな綺麗な胸なのに、ノーブラなんですよお。良くないと思いません?」
 
「お黙んなさいっ!!」
 
 婦長の大喝に、マミはもちろん、優輝までも耳を押さえて鼓膜の痛みにのたうち回る事になった。
 やがて婦長は床にのびたマミを引きずって部屋を出ていったが、その時、優輝に向かってひとつのアドバイスを残していった。
 「このコの肩を持つ気はないけど、ノーブラは良くないわよ。そんな綺麗なバストなんだから、もっと大切にしなきゃ。女のコなんだから、ね?」
 
 待合室に出ると、霞善次郎が待っていた。
 「どうじゃった? そうやって歩いているようじゃから、大したことはなさそうじゃの?」
 「ええ、まあ・・・・」
 学校での騒ぎの後、警察沙汰になる前にその場から遁走した優輝と霞は、銃で撃たれた怪我を看てもらうために、学校にほど近いこの病院に来たわけであるが、実際に看てみると撃たれたと思しき場所に赤黒い痣がある程度で、血も出ていない。
 拍子抜けした優輝だが、喜んでばかりもいられない。自分の身に何が起こったのか、しっかりと把握しないことには・・・・。
 おちおちブラも買いに行けんじゃないかっ!!
 ・・・・・・優輝が半ば現実逃避のような事を考えているうちに、ふたりは都たちが待っているマンションに着いていた。
 「・・・・善さん。ここが?」
 「そうじゃ。おぬしの身に何が起こったか、説明があるはずじゃ」
 「・・・・・・・・・・・」
 「ほれ、何しとる。早う入らんか」
 どん、と背中を突かれて、優輝はマンションに足を踏み入れた。
 
 「・・・・や、やあ、ミーヤ、真輝」
 「・・・・・・・・・・・」
 「・・・・・・・・・」
 「あ、おねーちゃんだ。やっほー♪」
 「お、ようやく起きたな。身体の調子はどーだ?」
 華澄家に顔を会わせた5人の第一声は、こんなものだった。内ふたりは絶句していたので、台詞ではなかったが。
 「・・・・華澄センセイ」
 「ん?」
 都が抑えた口調で霧香に問いかける。
 「コレが予定外の効果、ってヤツ?」
 「よく判ったな。その通りだ」
 素っ気ない口調で応じながら、霧香は都の予想外の理解力の高さに驚いていた。
 あの後、優輝が問題のウィルスに感染したことは伝えたものの、「性転換」などという常識はずれの事までは教えなかった。言ったところで普通なら信じないからである。
 都が無言のまま優輝の眼前に歩を進める。以前よりもさらに小柄になった幼なじみの姿をじっくりと眺めてから、都はおもむろに口を開いた。
 「あんたがユーキだっての?」
 「うん」
 普段より幾分冷たさの感じられる都の声に、優輝はソプラノとアルトの中間のような声で、普段通りの口調であっさりと肯定する。
 「もし、あたしがあんたをユーキだとは認めない、って言ったら、どうする?」
 「どーもしないよ。ミーヤが認めようと認めまいと、ボクはボクでしかないからね」
 優輝の言葉に澱みはなかった。半眼で自分を検分している都の視線を、柳に風とばかりに受け流し、まったく力む事もなく『自分』を主張する。
 「なんでこうなったのかは、すっごく知りたいけどね。でも、どんなに姿が変わろうと、ボクは鷹飼優輝、それ以外の何者でもないよ」
 あくまでもさらりと告げる優輝に、都はしばらく視線を投げていたが、やがてにっこりと微笑むと、満足そうに優輝の肩に手を置いた。
 「よし、よく言った。あんたは間違いなくあたしの知ってるユーキだわ」
 「だからそー言ってるじゃない」
 一転して和やかな雰囲気に包まれる周囲とはうらはらに、真輝の心中は複雑だった。ファッショナブルな高校の制服に身を包んだ兄の姿は、かなりグラマーに見える。ひるがえって自分は・・・・。
 いや、なんの。相手は高校生。今に見ていろ、自分だって・・・・。
 これからの成長期に期待を燃やす小学生、鷹飼真輝であった。
 「・・・・・・何というしたたかな奴らだ。あれこれ悩むのが阿呆らしくなるな」
 感心するというよりあきれ返った口調で、華澄霧香が呟いた。そこに霞善次郎の達観した声が割り込んだ。
 「まったくよのう。長生きはするもんじゃて」
 「あっ、おじーちゃんだー♪」
 杖をついて玄関に佇む霞の姿に、かおるが嬉しそうに駆け寄っていく。霧香は労うような口調で父親に声をかけた。
 「ごくろうさん、親父。優輝クンを守ってくれて」
 霧香の台詞に、霞は爆弾発言をさりげなく落とす。
 「なんの。・・・それにしても、久しぶりじゃのう、息子よ」
 場に静寂が満ちた。数瞬後・・・・・・。
 
「なにいいいいいいいいいいいいっ!!??」
 
 
 
続く
 
 
 
あとがき
ようやく完成しました。P.F.キャリアー、第四話。
今回は謎解きの部分も含むため、必然的にアクションシーンがなくなってしまいました。こんなので、続きを期待してくれた皆さんに報いられるのかしら?
変態看護婦のマミちゃんは、突発的に誕生した電波キャラです。多分もう出ませんので、妙な期待はしないように。(だってコイツが出ると話が進まないんだもん)
五話は年が明けてからになります。皆さん、良いお年を。



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